
昨日は私達あっちゃんにはもうすっかりお馴染みの
日本映画プロフェッショナル大賞(日プロ)の授賞式が行われました!
あっちゃんが『さよなら歌舞伎町』で主演男優賞を獲得した
染谷将太くんのプレゼンターとして登壇しましたよ!
将太くんおめでとう♪
✨✨
女優の前田敦子が3日、都内で開催された「第25回日本映画プロフェッショナル大賞」授賞式に出席。前田は「さよなら歌舞伎町」で、主演男優賞を受賞した俳優の染谷将太の花束プレゼンターとして登場。2人は同作で倦怠期を迎えた同棲中のカップルを演じたが、染谷は初共演だった前田との撮影を振り返り、「とても本気にぶつかってきてくださった」と語った。



前田敦子、染谷将太を絶賛「いっつもピカイチ」
染谷は「逆に自分から何が出るか分からないと言いますか、前田さんがどう出てくるか分からないから、自分も予測できないという面白いことが起きてまして、とても現場で意味のあることだなと感じました」とお互いが刺激し合った現場となったことを回顧した。




同賞の22回、23回に2年連続主演女優賞を受賞している前田は、染谷の受賞を祝福すべく、廣木隆一監督を連れ元気いっぱいに登場。「染谷くんはどの作品を見てもいっつもピカイチなので、流石だなと思って。この賞が本当にふさわしいと思います」と最高の賛辞の言葉を送った。


『さよなら歌舞伎町』のような作品をしっかり評価してくれる日プロさんは本当に貴重ですよね♪
こういう賞を通じて、また新しい作品に気付かせてくれたり、もう一度振り返って観てみようかなって思わせてくれたりしますよね♪
久しぶりにあっちゃんと対面した将太くん
めっちゃ照れてますね
あの頃に比べて更にあっちゃん綺麗になったから、そりゃあそうなりますわな(笑)
それにしても、あっちゃんのキラキラ感
これは何なんでしょうね♪
デビューから見てる私ですら分かりません…
将太くんおめでとう♪
☆-( ^-゚)v
◆日本映画プロフェッショナル大賞とは
日本映画プロフェッショナル大賞(通称・日プロ大賞)は、健闘しながらも諸々の理由から過小評価された作品・スタッフ・出演者らにスポットを当てようと意図された、映画ファンのためのイベント。1992年に設立され、今年の開催で25回を迎える。
今回は、国内主要映画賞で既に受賞している作品以外の全作品が対象となっており、映画製作者、監督、脚本家、評論家、配給・宣伝・興行関係者たちがベストテンと個人賞を選出。既成の映画賞とは一線を画しつつ高い評価を得た作品や個人を中心に、選考委員の投票と実行委員会の独自の判断で決定。
◆第25回日本映画プロフェッショナル大賞結果
【個人賞】
作品賞:「バクマン。」(監督:大根仁)
監督賞:塚本晋也 「野火」
主演女優賞:多部未華子 「ピース オブ ケイク」「映画『深夜食堂』」
主演男優賞:染谷将太 「さよなら歌舞伎町」「ソレダケ/that’s it」
主演男優賞:川瀬陽太 「ローリング」「犯(や)る男」
新人監督賞:安川有果 「Dressing Up」
新進プロデューサー賞:深田誠剛、小野仁史 「恋人たち」
特別功労賞:芦澤明子(「岸辺の旅」及び、長年の映画撮影の功績に対して)
【ベストテン】
1位:「バクマン。」※作品賞
2位:「野火」※監督賞
3位:「ローリング」※主演男優賞
4位:「GONIN サーガ」
5位:「ハッピーアワー」
6位:「岸辺の旅」 ※特別功労賞
7位:「ソレダケ/thatʼs it」※主演男優賞
8位:「トイレのピエタ」
9位:「きみはいい子」
9位:「私たちのハァハァ」 ※9位同位が2作品により10位無し
