ティグランドに立ちフェアウェイを見通すと右は淀川。

上流には、大河ドラマの主人公となっている明智光秀が秀吉に討たれる”山崎”があり、さらに上ると京都を通り、琵琶湖につながっている。

淀川の”淀”は、秀吉の側室となる淀殿にその由来があり、なかなかこの辺りは歴史を感じさせてくれる地といえる。

 

さて、ティグランドに立ち、白いボールはドライバーで、オレンジボールはスプーンでティショットをする。

 

白いボールは、懸命にPerを目指すコース戦略とし、オレンジボールは、ボギーペースで廻る戦略として進めてみる。

 

ボギーペース。

パーオンを禁じることとした。所謂、3オンゲームである。

ミドルホールのセカンドショットは、グリーン手前10ヤード辺りに落とし、アプローチで寄せワンを狙う。

パーオンを狙わないので、ティショットも距離はいらず、曲がることのないクラブで打てばよいことになる。

 

牧野パークゴルフ場のフェアウェイ両端は受けていなく、ドロー回転で落ちるとランがでて転がり、場合によっては白杭を超える。極端なイメージでいうとフェアウェイが馬の背となっている。しかも、フェアウェイは狭くできており、河川敷特有の風が見えないハザードとして悪戯してくる。

したがって、ティショットは飛ばせば良いというものではない。

 

白球VS赤球。

さて、どちらが勝つか?