(あれ?写真だけやん・・・?久しぶりのブログで操作が怪しい・・・。)

 

 この冬は寒い。

 毎年冬山でスキーを楽しんでいるが、今シーズンはかつてないほどの雪である。

 リフト下部の除雪が間に合わなくて、リフトが動かせないとのこと。

 「雪がなくて動かせない・・」が、これまでに培った知識であったが、雪がありすぎて動かせないこともあるのかと、この歳になって、新たな経験である。

 

 歳を重ねるごとに手先の冷えが気になってきた。若い頃は、グローブの中は汗で湿りまくり、手をグローブから出すと、ホンワカと湯気が出ていたっけ。

 

 今は、指先が凍えて冷たい。リフトの冷たくなった金属のバーを触るのも敬遠したい有り様。

 

 てことで、今シーズンから文明の利器に頼ることとした。

 

 そう、リチウムイオン電池の恩恵に預かろう。

 

 電熱線が仕込んであるグローブを求めた。仕込んでいる電熱線にリチウムイオン電池を接続する。

 

 電熱線の威力で、グローブ内はほんのりと暖かい。

 

 スキーをするには、グローブのサイズ少し大きいのが玉に瑕であるが、総じてスグレモノである。リチウムイオン電池様々である。

 

 今シーズンは、もう1回ゲレンデに立ちたいものである。