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新車に段差ノーズは存在しない

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ニュースによると今月末から発表が予定されている、F1のニューマシンでは
2012年に採用され話題になった「段差ノーズ(ステップドノーズ)」は見られないようです。

この段差ノーズは安全上の理由からノーズの最高地上高が低められたため、
発生した形状で、不自然な形状から評判は良くありませんでした。

段差ノーズが廃止になるのは良いのですが、現代のF1のあまりに細長いボディは
何とかしてほしいなあといつも思います。

ナロートレッドに加え、無給油になったため燃料タンクの分ボディがストレッチ
されたのが原因ですが、細長いボディは迫力に欠けますね。

個人的には途中給油がある方が、燃料搭載量による戦略があって面白いと
思うのですが、無給油にもメリットはあるし、なかなか難しい問題です。

各チームの今シーズンのマシンがカッコ良くなっていることを祈りつつ、
シェイクダウンを待ちたいと思います。



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アロウズA8とA10

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アロウズは1978年に、元シャドウのスタッフが独立して興したコンストラクターです。

ランキングでは7位から10位辺りに落ち着くことが多く、上位進出は叶わない
チームでしたが、2002年まで長期間F1で活動しました。

1990年~1996年まではフットワークがオーナーになったり、スーパーアグリの
初年度のマシンSA05のベースにアロウズA23のシャシーが使われるなど、日本にも
馴染みのあるチームです。

F1では2014年から1.6リッターターボエンジンの採用が予定されていますが、
1980年代後半には1.5リッターターボの時代がありました。
アロウズはBMW製、M12/13型エンジンを採用しました。

上の写真のアロウズA8を見るとサイドポンツーンの後端に渦巻き型の
タービンが設置されているのが分かります。
現在のマシンでは考えられないことですが、結構無造作に置かれている
感じが興味深いですね。

ボディはすごくガッチリした骨太な印象です、太く短いノーズや真四角の
サイドポンツーンが'80年代のマシンらしさを感じます。



1987年のアロウズA10では車高がグッと低くなり、スタイルが洗練されているのが
分かります。
この当時はマクラーレンMP4/4のような低さを追求したデザインがトレンド
だったんですね。

時代と共に移り変わるF1のエンジンについて考察してみるのも楽しいのでは
ないでしょうか。



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デイトナ24時間レースが開催されます

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今月の1月24日~27日に「ロレックス・デイトナ24時間レース」がアメリカの
デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで開催されます。

3人のドライバーが交代で24時間を走る点はルマン24時間レースと同じですが、
デイトナ独自の特徴もあります。

コースではは公道を使わずにクローズドサーキット内でレースが行われることで、
オーバルセクションとテクニカルセクションが組み合わされたレイアウトになっています。
オーバルがあるところはアメリカのレースらしいですね。

マシンは以前はIMSA用のマシンが使用されていましたが、現在はデイトナプロトタイプ
と言う独自の規格のマシンが使用されています。
ルマンのマシンに比べてコクピット部分が大きく、丸みを帯びているのが特徴です。

かつては日産やマツダなどの日本のメーカーのマシンも参戦しており、1992年には
長谷見昌弘、星野一義、鈴木利男組の日産R91CPが優勝しています。

ルマンとは一味違うアメリカ伝統の耐久レースを楽しみにしましょう。



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