ファーストポディウムのブログ -217ページ目

イオタはミステリアス

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子供の頃ランボルギーニイオタは謎に満ちた車でした。

ミウラに似ているが特別な車であると言うのは分かりましたが、、
1台しか存在しないとか、本当は2台あるとか、性能がミウラとは違うとか、
様々な情報が流れ、そのミステリアスさから余計にイオタに惹かれました。

イオタは元々「J」と言う開発コードで開発されたミウラベースのレース用の
テストカーで、外観はミウラに似ているもののエンジンはレース用にチューンされ
サスペンションの形状も変更された市販車とは似て異なる車でした。



テストが終了し、テストカーは通常なら保管されるか分解されるかだと思うのですが、
「J」はなぜか一般の顧客に売却されます。
そして公道を走行中にクラッシュして廃車になってしまいます。
大破した「J」の車体はランボルギーニに回収され使用できる部品が別の車体に
搭載されます。

「J」を見た顧客からの要請によりランボルギーニ自体が「J」のレプリカである
SVJを数台生産し販売しました。



テストカーを顧客に売却してしまった事と、「J」のレプリカをランボルギーニ自身が
製作した点が話をややこしくしてしまったようです。

オリジナルのイオタは「J」1台のみで、市販された車はレプリカと言う事になります。

テストカーを譲ってもらって公道で乗ることができたなんて、ちょっと
うらやましいと思ってしまいました。

京商のイオタは1/43ながらリアハッチが開閉しエンジンルームが再現されています。
このミステリアスなスーパーカーをじっくり観察するのも楽しいと思います。



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グンナー・ニルソン

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ロータスF1のイメージカラーと言えばナショナルカラーのグリーンや
JPSのブラック、キャメルのイエローを思い出す人も多いかと思います。
ロータスには少数ですがレッドのカラーリングのマシンもあります。
ゴールドリーフカラーや今回紹介するインペリアルカラーのロータス78も
その1台です。

インペリアルカラーのロータス78は1977年の日本GPのみに出場しました。
現在では同チームで異なるカラーリングを用いる事はできませんが、当時は
可能だったんですね。
(1999年にBARがラッキーストライクと555カラーの2台のマシンを走らせようと
しましたが許可されず、車体の左右で塗り分けると言う奇抜な塗装をしています)

このマシンに乗ったドライバーはグンナー・ニルソンで1976年にロータスに
入り、まずまずの戦績を挙げます。
1977年にはベンチュリーカーであるロータス78が登場し、M.アンドレッティが4勝、
ニルソンも1勝を挙げ前途が開けるかに思われました。

しかしシーズン後半で癌を患っている事が判明し翌年はレース参戦を断念、
治療に専念しましたが、1978年10月に死去しました。

インペリアルカラーのロータス78に乗った日本GPが最後のレースと
なっています。

病を押してレースを走り続けたグンナー・ニルソンは本当にF1で
走る事を誇りに思い、レースを愛していたんだと思います。



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ゼロカーはカッコイイ!

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最近京商からラリージャパンの2007年と2008年のインプレッサのゼロカーが
発売されました。

「ゼロカー」はあまり聞き慣れない名称ですが、簡単に言うと
ラリーのオフィシャルカーの事です。

競技車両がスタートする前にコースを試走し、コースの安全確認や
オフィシャルスタッフの状況等を確認し運営本部に報告します。



ゼロカーのゼッケンには「0」や「00」がありますが、00はスタート30分前に、
0はスタートの15分前にコースを走行します。
15分前走行の0号車は競技の速度に近いペースで走行し、最終的な安全確認をします。

競技と同ペースで走行するので、ゼロカーのドライバーはラリーの経験のある
ドライバーが務める事が大半です。



ラリージャパンにはインプレッサの他にランサーのゼロカーもありました。
どちらもカッコイイですね。

競技車両以外のオフィシャルカーでレースの臨場感を感じられるのも
ミニカーの楽しみですね。






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