こんにちは!ファーストプレイスの横井です。
暑い日が続いていますね!
皆さん体調管理は、大丈夫でしょうか?
こんな日は、涼しい所で、のんびりしたいですね~![]()
最近も相変わらず、ドタバタと動いています![]()
そんな中、最近、銀行の方に融資の件で、相談することが、多いので、今回は融資の事で少しお伝えしていきたいと思います。
最近は、本当に金利が安くなっていることもあり、借りる方にとっては非常に良い状況だとは思いますが・・・・。
ただ、銀行には、審査の基準が、各銀行によってあるため、実際は、借りれる状況にある人でも、審査基準にはまっていないために借り入れができなかったり、ということもあります![]()
具体的には、車などの返済もあり、年収に対しての返済比率がオーバーしていたりとか・・・。
詳しくは、あまり知る必要はないと思いますが、こういったことで、融資を受けられないとなると、本当に残念に思います!
しかし、以前にも話したかもしれないですが、こういった基準は、銀行によって多少違いがあるので、一つの銀行でダメであっても、他の銀行だと大丈夫ということもあるので、簡単にあきらめない方が、良いと思います。
実際に、それで大丈夫だったケースは、何度もありますから、まずは、あきらめないということを、念頭に置いて頑張ってみる事が大切です![]()
そんな中で、今回、住宅ローンの「フラット35」について紹介しておこうと思います。![]()
こちらは、住宅金融支援機構が行っているのですが、窓口は、各銀行で行ってくれています。
こちらは旧住宅金融公庫なので、基本的に、融資は通りやすく、金利も、一般住宅ローンよりは高めになりますが、支払期間の金利も変わらないので、毎月の支払いがずっと同じなので、後々の生活において支払いが変わらないので、生活設計しやすいと思います。
但し、ここで注意しておかないといけないのは、中古戸建・中古マンションを買われる場合において、「適合証」が必要になるということです。![]()
適合証って、住宅金融支援機構の定めた規準にはまっている住宅やマンションかどうかということですが、最近の住宅やマンションは問題ないのですが、中古住宅や中古マンションは、適合しているかどうか、検査機関に検査をしてもらい、基準をクリアしておれば、適合証を発行してもらえ、融資を受けられるという流れになります。
しかし、問題は、この適合証を発行してもらうために検査も含め、5万円~10万円ぐらいかかります。
(検査を受ける機関によって、値段が違います)
こういった費用が掛かり、適合証が出ればいいですが、出ないケースもあるので、私たち不動産業者としては、ちょっと慎重になってしまします。![]()
フラット35のちょっとしたハードルになっています。
費用負担させて、融資が通らないのだけは、避けたいですからね~![]()
そのため、融資については、人それぞれの状況をお伺いして、「フラット35」をはじめ、それ以外の住宅ローンも、よりベストな方法を提供できるように心がけていますので、お気軽にお困りの方は相談に来てください![]()
心より、お待ちしております![]()
今回は「フラット35」についてのワンポイントでした。

