こんばんは、横井です。
今日は、ハウジングセンターを訪問してきました。
とても暑かったですね~![]()
さすがにこの暑さはバテますね
水分補給もしっかりとって、あいさつに回って来ました。
この暑さの中、忙しいのに、対応して頂いた、ハウスメーカーの皆様、大変ありがとうございました。
本日、依頼されたお土地も頑張って探そうと思います
(^_^)v
昨日、市街化区域エリアにおいての、住宅エリアのの探すポイントについてお話してきましたが、今回は、市街化調整区域について、お伝えしてしようと思います。
市街化区域は、街づくりしてほしいエリアですが、市街化調整区域は以前お話ししたように、農業を推進するエリアです。
そのために、市街化調整区域は、簡単に建築できないように法律の制限がかかっています。
では、建てれないのではないか?と言われそうですが、このエリアでも建てることが可能になる場合があります。![]()
一般的には、農業を行っている人か、又はそのご子息の場合。![]()
※但し、建築するためには要件がありますので、要件をクリアしないと建築できません。
しかし、これでは農業にかかわっている人しか建てれないのでは・・・・。
と思われてしまいますが、もう一つ、建てる許可が出る方法があります。
それは、昭和45年以前から建築物が建っていたことを証明できる土地には建築できるのですね![]()
それも一般の方が、建築でき、再建築もできるという例外的な処置ですけど、こういうケースでも建築は可能になります。
市街化調整区域と言って、あきらめずに、こういう例外的な土地もあることを覚えておいてください。![]()
まずは、できるだけ市街化区域で探すほうが、良いとは思いますが、市街化調整区域でも、一般の方が建築できる土地があることを、知っておくと、意外と良い物件に出会ったりすることもあると思いますので、参考にしてください
(*^▽^*)
今回は、市街化調整区域についてのお話でしたが、詳しくは専門的なお話になるので、きちんと、専門知識を持った不動産業者に相談してくださいね![]()
ではまた、次回をお楽しみに![]()
