2/19開催 愛知でのサークルのご報告
参加者2名、シードプランター2名で輪を囲みました。
今回のサークルのメインテーマは
「日常の中にユニバースの原則がどのように息づいているのかに気づく」
でした。
対話が進むにつれて、ユニバースは私たちの人生にどのように
作用しているのか、深く感じる場になってきました。
ユニバースは、私たちにいろいろな事を言っているように聞こえたり、
私たちは聞きたいと思っていることを勝手に聞いたと思い込んでいる
ことに気づいたりもしました。
原則を深く体験するセッションで参加者が選んだのは、「第2原則」
と「第6原則」。
対角にある原則は互いに補完し合う という関係性を意識して
自然の中でワークを行いました。
私に語りかけてきたものは、まとまって植わっている樹々、
花文字を描いている草花の集まり、幹に手厚くまかれた防寒用の
布を突き破って伸びる新芽、真っ青な空に伸びていく木の枝でした。
振返りの対話の中で、私自身、第6原則のプラクティスである
「意識的に夢を描く」について、まったく新しい理解にたどり着き、
第6原則そのものの意味をより体の深い所で感じることができました。
サークルの最初の部分で、皆が選んだ魅かれる絵は、「第4原則」
と「第8原則」。
東西南北の位置に座った私たち4人の間をクロスして通る2対角
に位置する4つの原則が、私たちにサインを送ってくれたような
サークルでした。
以下、参加者のご感想です。
(許可を頂いている方のコメントを掲載させていただきます)
・しっかりと時間をかけてワークが出来、
学びの多い機会になりました。
こころが穏やかになった気がします。
(猪子恭治)
・少人数で中身の濃い時間をすごすことができ、
大変良い学びの機会でした。
(G.T)
担当シードプランター:村田さとみ、宮嵜 慎
つながりを思い出す旅 in 山中湖畔 参加者のお声
つながりを思い出す旅 ~冬の森編~
先住民の智慧やメッセージ(チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウム、
ファーストピース・サークル)も旅のお供をします。
日時:2012年1月27日~29日(2泊3日)
場所:山梨県 山中湖
リード&主催者:長谷川千花 羽場内祐二 山田博
参加者:6名
アンケート:(実名可の方は本名明記しています)
■渡邊有沙(保険会社員/40代)
すごく感動しました。豊かな時間を仲間自然と共にすごすことができました。
自分が宇宙とつながっていることや、動物、植物あらゆるものとひとつで
あること、つながっていることを、感じる、また、感じたいと思います。
「きつねの輪の物語」のように、相手の話す内容を、本当のところ奥深い
ところの真実を見れる、感じ取れるようになりたいです。
本来の自分の姿で宇宙とつながって、私が果たすべきことを見つけて、
この命を生かしたいと思います。
この先どうなるかはわからないけど「今ここにいる私」を大切に生かして
いきたいと思います。
■ 花岡晴季(人材派遣/紹介業/20代)
良かったです!!あまり何も不安も期待も持たずに、起こるままのものを
楽しもうと思って参加したのですが、一つ一つのワークがというより、
全体の流れ、森の家、冬の森が持っている包容力のようなものに包まれて、
とてもおだやかな時間を過ごさせていただきました。
2/1から新しい職場で働き始めますが、とてもいい切り換えができた
と思います。
次は夏の森を体験してみたいです。
ちかさん:シェフ、おいしいごはんをありがとうございました。
いたずら好きなところが大好きです。
Owlさん:全体の取りまとめ、リード、素晴らしかったです。
柔らかな雰囲気がみんなを安心させていたんだと思います。
ひろしさん:ただ在るだけで場の雰囲気を変える長老、さすがです。
省エネのところがにくたらしい。でも、素敵です。
■ 清水吉晃(人材紹介会社経営/40代)
森とつながり、人とつながり、たくさん対話ができました。
本当に必要なときに必要なことが起こるぁ~と実感しました。
自分が問いを持ってベストに生きているからこそ起きるとも思いました。
自分の直感を素直にそのまま出すことで自分も周りも(人も、森も)、
幸せになるのかとも思います。
ゆっくり、静かに、感じる。人間にとって必要なことですね。
自分の今の幸せを感じるのは自分以外の存在があるからだと感じた。
すべての人、自然、物に感謝の気持ちでいっぱいです。
ひろしさん、owl、千花さん、素晴らしい環境(場)を創ってくれて
ありがとうございました。
■ F・H(会社員/30代)
とっても良かったです。
体験を通じて“予感”が“本物”になりました。
目を閉じて、開けた瞬間にはもう同じ世界はない一瞬、一瞬を刻み、
反面、悠久の時を刻む森に、その時間を共有できるよう、
また、会いに来たいです。
そして離れていても共存できるよう、私の中の“森”を創ります。
一歩を歩み出します。これからもどうぞよろしくお願いします。
■ 高橋和子(会社員(人事)/40代)
不思議な体験をさせて頂きました。 “ゆっくり”、“静かに”、“感じる”
いかに自分が普段この逆の生活を送っているのかわかりました。
ああするべき、こうするべき、こうしなさい、ああなりなさいでは
なく、光をあて肥料があれば、人(動物)は本能的に自分の進むべき
道を見出します。
焦らず、怖れず、ただ自分の本能を信じる。
一人ではない。人(動物)は宇宙の全てとつながっている。大丈夫、
一人じゃないと感じ、また、自分の生(命)に感謝した3日間でした。
ありがとうございました。
■ 安田太郎(組織開発コンサルタント/40代)
最高でした。
1、森が素晴らしかったこと
2、対話が深くつながりを感じたこと
3、チェンドリ、ファーストピース、そして森とのコラボプログラムが
相乗効果があり深く本質(フィロソフィー的なこと)を感じられたこと
4、食事がとても美味しく、身体全体で味わえたこと
5、冬の森の中で、自分の本質を感じられたような気がしたこと
(実際に感じたかも知れませんが、細胞は、“フルフィルメント”と言って
いました。最高です。)
ありがとうございました。千花さん、owlさん、そしてひろしさん!
横浜・金沢文庫開催のファーストピース・サークル
横浜・金沢文庫では毎月ファーストピース・サークルを開催しています。
また、新月の日に新月の会を開催しています。
お問合せ先:林 由美子 yumiko@we-harmony.jp
担当シードプランター : 勝然貴美江、林 由美子