離れたいと告げた。

あなたは、

すがるような目をしながら

それでも決して揺るがない目をしながら

私にいるだけでいいと言った。


あなたの優しさに感じる罪悪感が果てしないよ。

どうしたらいい。
20日に演奏会が終わった。
それはなかなか楽しい夢で、最初はどうなることかと思ったけど、めっちゃ楽しかった。

演奏会の終わりは、もぅひとつの終わりと繋がっている。
りりーは、やらなければならないことがある。

それをするのが本当に正しいことなのか、どうしたらすべてがベターなのかはわからなぃ。


でも、ひとつの事実がある限り、結果は変わることはない。
た。


はぁ…ここ3週間くらぃずっと予定に振り回されてる。

練習と学校と仕事の両立はつらぃ。。あとおうちが遠いのも。


必死で睡眠時間を確保しよぅとしても、眠れる時間は手汲みの水の如くさらさらと。


私を助けて。

言ったら誰に届くかな。