表面のステイタスではなく、その奥にあるもの
こんにちは
FIRSTITPRO代表の川端です。
昨日は、夜9:00に就寝しました。今朝はランニングも休憩日にしたので朝の9:00まで約12時間の睡眠。こんなに寝たのは久しぶりです。
逆に頭が「ボーッ」としますね(笑)
昨日、NHKを見ていたら、日本の技術に関する番組をやっていました。見られた方もいると思いますが、思わずTVに向かって拳を握りしめました。
世界最先端の技術を投入した日本の薄型テレビは海外に輸出できない…。
そんな事態が現実のものとなろうとしているのを知っていましたか?。
ヨーロッパの巧みな戦略によって、「国際標準」の一部が変更されたからです。
携帯電話の通信方式もそうでしたが、技術は世界一と言って良い日本なのに戦略が弱く、なかなか世界の市場を自分のものにすることができません。携帯電話に関しては、全世界の80%が世界標準を獲得したヨーロッパの通信方式のものなんです。これを日本が握っていたら凄い国益に繋がったでしょうね。
そうした中、数々の失敗から学び、巻き返しを図る日本の企業連合が、1100キロボルトという世界一高い“超高圧”の送電技術を30年がかりで開発に成功たそうです。
東京電力を中心に、多くの企業が結束し、巨大な電力インフラ市場を持つ中国やインドへの進出を夢に国際標準化を目指したその経緯がこの放送でドキュメントされていました。
立ちはだかるのは欧州の列強企業。日本チームは、先手必勝の“秘策”や、海外に積極的に“協力者”を作るなど、知略を駆使して悲願達成に向け奮闘するその姿に思わず、ぐっと拳に力が入りました。
中国では、この日本の完成された技術を使って巨額の国家プロジェクトが既に進行しており、中国の広大な土地に、この技術を使うことで電気が供給できるようになるそうです。
中国などの実例や協力を得て、見事に「国際標準」を獲得したのですが、見ていて非常に良い気分になり、そして誇りに思いました。この市場は1000兆円と言われており、今後の日本に素晴らしい国益をあたえることになるでしょう。
「技術が手段となって、結果を得た瞬間を見ることができました」
素晴らしいですね。
家を買う、車を買うことを目標(成功)にしている人が多いと思いますが、やっと手に入れても、本当に大切なのは、その家で、どういう暮らしをするのか、どのようにこの車を使って充実した人生を送るのかということで、家を買うとか、車を買うというのは、こういう考え方になると、あくまで手段なんですね。
この、表面のステイタスの奥にあるところを、イメージしている人は人生でもビジネスでも、本当に充実することのできる人だと思います。
日々鍛錬。前へ、前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
みなさん忘れている本質を語った言葉
おはようございます。
FIRSTITPRO代表の川端です。
今朝も朝ランしてきました。今朝は気合い入れて走ったせいか、汗の量が半端じゃなかったです。燃焼ってやつですね(笑)
今朝は、気付きの言葉を、ご紹介しますね。みなさん忘れている本質を語った言葉だと思います。
今のままのあなたであって、変わることを拒否したら、いったいあなたの将来はどうなるのであろうか?
ムリエル・ジェームス
人とは変化していくのが当たり前なんですね。どうせなら良い方向に変化しましょう!
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
