メルマガを創刊します
おはようございます
FIRSTITPRO代表の川端です。
本日は、朝ランのOFF日です。やはり週に1,2回は休んだ方が調子いいみたいですね。無理なく続けるのが継続のコツ?ですかね。
シルバーウィークが終わったと思ったら、もう週末なんですね。明日は土曜日ですので週休2日の会社は、またお休み。もしかしたら、この間の2日間を有給にして9連休で海外旅行なんて人も多かったのですかね?高速道路の渋滞情報はTVで見ましたが、飛行機はどうなんでしょう?
さて・・・・
そういえば、来週の月曜日(28日)に、メルマガを創刊します。
ではなく、再来週の月曜日(10/5)になるようです・・・・
タイトルは・・・
【 経営脳+IT脳が成功を10倍加速させる】 小さな会社のブレーン
よろしければ、こちらもご愛読くださいね。
さて、あなたに質問です。
メルマガの発行日は何日だったでしょう?
タイトルはなんだったでしょう?
このブログの文章。
ちょっとした、あなたの脳へのマーケティングアプローチなんですよ。
ビジネスで応用できます。
今日も素晴らしい一日になるでしょう。楽しみです。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
▼ランキング参加中です。
【顧客の価値を創造する】とは
おはようございます。FIRSTITPRO代表の川端です。
シルバーウィークも昨日で終わりました。本日からは通常に戻ったわけですが、お休みだった方、激戦の中にいた方様々でしょうが、切り替えていきましょうね。
本日は、自分の切り替えるという意味も含めて、ちょっとコンサルタント的なお話をお伝えします。
ITコーディネータが展開する一連のプロセスの中で経営戦略フェーズの基本原則の一つに「顧客価値創造の原則」というのがあります。
これは、「市場のニーズ・ウォンツの変化を捉えて、顧客が満足できる価値を創造する」ということなのですが、今日は、この「価値」ということにフォーカスして考えてみました。
「価値の創造」とはどういうことなのか?
価値を作るということ?
そもそも「価値観」というのは人それぞれの生きてきた生い立ち・環境や、その中で受けてきた刺激で異なるものなんですよね。
ですから、価値を作るということは、あるターゲット(顧客)に対して「共通の価値観」を生み出すということになります。
人は、「価値のあるもの」と「価値のないもの」を切り分ける場合、その人の価値観で判断する。
車がどうしても必要な2人。Aさんは「車は荷物がつめて中古でも安くて走れば良い。どうせ車は消耗品」という価値観。Bさんは「エコカーで燃費がいい新車でなければ。車は高価な買い物で、長く使うから経済的で環境にやさしいものが欲しい」という価値観を持っていると考えると、Aさんにエコカーの新車を進めても「価値のないもの」と判断するでしょうし、Bさんに7年前の中古の格安な1BOXカーを進めても「価値が無いもの」と判断するでしょう。
このように、「車が必要」だという要求は同じでも、価値観によって、異なる行動(購買)を起こすんですね。
「価値観」というのは先にも言いましたが、人によって異なります。
「顧客価値を創造する」というのは正しくは「価値基準を作る」ということなのかも知れません。
価値基準を作るということは、
新しい環境と、今までにない観点からの刺激、そしてその理由が必要だと、わたしは思う。
この、一番身近な例が、みなさんの周りにあります。
「地球温暖化の人類の危機」(環境)
「【エコ】環境保護・改善」(観点)
「人為的な温室効果ガスが温暖化の原因である確率は9割」(理由)
真実か虚偽かという議論もあるのですが、間違いなく日本においては、この価値基準がここ数年で浸透しました。人為的にコントロールされたものであれば、「価値基準が作られた」ということになるでしょう。それも今や世界規模の・・・。
この価値基準が、無かった時代は、エコバックやエコカーなんてものはモチロン無かったし、温室効果ガス(大気中の二酸化炭素やメタンなどのガスは太陽からの熱を地球に封じ込め、地表を暖める)にフォーカスが当たることも少なかった。
価値基準の周りには、当然ですが利害も発生します。これを利用してビジネスを展開することも、現在の情報化社会では比較的容易に実現可能であり、先にあげたエコ商品に関するビジネスも今では定着しました。
このように「顧客の価値を創造する」という観点で、経営戦略を立てていくと競合が無い世界でのビジネスが可能となり、その価値基準が広く伝わることで大きな成功を手に入れることも可能です。
こういう観点で、あなたのビジネスも考えてみてはいかがでしょう?
価値基準を作れば、どんな安い商品を高額商品に変えたり、なんでもないサービスを一流のサービスに変化させることも可能かも知れません。物と情報が溢れている現代においては、必要なビジネススキルになりますね。
モチロン、わたしのクライアントは「顧客価値創造」というアプローチを重要視し、試行錯誤し実践しています。
今日も素晴らしい一日になるでしょう。楽しみです。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
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心が感じる歌
FIRSTITPRO代表の川端です。
わたし、この歌、好きです。いいと思いませんか?感じませんか?
今の、日本に合ってます。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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