考え行動する人・会社がいつの時代も強者
お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。
ホンダの業績が回復しているようです。上方修正を発表しました。2年ぐらい前から業績不振で、確か昨年の暮れにF1撤退を表明して、ここで回復基調となったようですが、雇用に関してはどうなんでしょうか?
雇用が戻ってくるのは、未だ先なんでしょうね。今年の8月の完全失業者数が約360万人でしたが、昨年までより100万人近くの人が失業しているんですよね。新卒の採用も、かなり厳しい状況のようです。
業績が悪いとか、就職できないのを景気のせいにしている方が多いようですが、この考え方は間違えですね。全て自分に原因があります。
景気が良くなれば・・・
あなたのビジネスはすぐに良くなるのですか?受注が以前のように自動的に回復するのでしょうか?
景気が良くなれば・・・
あなたを、採用しなかった会社は、あなたを採用してくれるのでしょうか?
100年に1度の不況などという状況のせいにして、なにもせず、ふてくされていても、前へは進めませんね。
実際に、こんな時代でも、過去最高益を出した企業もいれば、なんなく就職した人もいます。
考え行動する人・会社がいつの時代も強者と言われているんですね。
己を磨きましょう。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
▼ランキング参加中です。
SEOとマーケティングのお話
9月の初旬にYAHOOのインデックスアップデートが行われ、FIRSTITPROのサイトが4位に浮上し、このブログでも発表していたのですが、14日にアルゴリズムアップデートがあり、いきなり15位に落ちました。
こんな人は、結構多いと思いますが、さすがにYAHOOで2ページ目に落ちると、売上に影響があるものです。どの程度影響しているかというと・・・
約30%の売上ダウンになっておりました。
逆に言うと、検索トップページに掲載されると売上は30%アップするということが、肌身で実感できました。やはりインターネットの検索の力ってのは凄いですね。
ただ、今現在は、当然ですが対策しており、未だ検索トップページには返り咲いておりませんが、売上はだいたい戻ってきました。わたしのクライアントも、同じ対策をして、売上をもどしています。
「何を対策したのか」知りたいですよね。
わたしは、こんな情報販売をビジネスにしているわけではないので、公開してしまいます。ただし、細かくは書ききれませのであしからず。
こういうときに、やるべきことは、こういうことなんだと知ることが大切です。
まず、したこと
【PPC広告に注力】
これは有料広告ですが、キーワード&広告文の見直しと入札単価のコントロールをしました。YAHOO/GOOGLE双方です。特にYAHOOのインタレストマッチは効果があった。
これで売上が大きく落ち込むことは回避できます。
【フルマーケティングを進める】
サイトの充実・ブログ・SNS・メルマガ・オークション・プレリリース・アライアンスなどなど、考えられる入口は全て網羅するべく仕掛けていきました。これは同時にSEO効果も意識して仕掛けていくと、結果が出ます。
【内部SEO・外部SEO】
内部に関しては、キーワード出現率の調整とページの追加、見直しなど
外部に関してはバックリンク対策(ブログ・アライアンス・・etc)
王道の対策が一番強いと実感してます。ただ、王道とは何かを知らないと対策できませんので上記の対策の前にサイト構築段階から対策しているW3C準拠やタグの最適化などは、必ずしてください。
【既存ユーザへのキャンペーン】
ご紹介キャンペーンの情報配信。
FIRSTITPROの場合は、既存ユーザが3,000社存在しますので、こういう手も打てます。
ざっと、対策としてはこのような感じです。
現在は、売上に関しては回復してます。やはり、リアルなマーケティングもネットマーケティングも同じですね。必要なのは【やるべきことを、知っているかどうかということ】でしょう。
「どのようにやるか」は、その後の問題です。
ちなみに、SEOの観点から見ると、この対策の効果で以下の結果となっております。
キーワード:「給与計算ソフト」
Google 3位
今まで圏外だったBing 5位
Yahoo 12位
キーワード:「口コミ 給与計算ソフト」
全て1位
SEOという3文字の英字に、翻弄される以前に、やるべきことをコツコツとやっておくというのが、売上を安定させるためには、大切なことですね。
この辺の、SEOも含めてネットにおけるフルマーケティングなどに興味のある方は、FIRSTITPROのクイックコンサルティングを受けて頂ければ、よろしいかと思います。クイックコンサルティングは月単位でご利用可能ですので、受けたい月の前月に申込み頂ければ翌月よりサービスインできます。受けたい月だけ受けられるという、コンサルティングで、ご好評頂いてます。(現在は若干名でしたら受付可能です)
【クイックコンサルティング 】
「メール相談3回+音声回答1回」/月のコンサルティング
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
▼ランキング参加中です。
はずかしながら、スタッフでも知らない子がおりました・・
こんにちは。お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。
本日は、台風一過で朝から快晴でしたので、いつものように朝ランをして気分爽快で仕事しております。
先程まで、H21年末調整に対応した給与計算ソフトのリリースに関しての打ち合わせをしておりましたが、順調で11月初旬にはリリース出来そうです。
この会議の席で話題になったのが、【子ども手当】のこと。知らない方もいるみたいなので(恥ずかしながら、スタッフでも知らない子がおりました・・)、その財源のお話です。
報道によると・・・
政府税制調査会(会長・藤井財務相)は14日、所得税の扶養控除を2011年1月から廃止する方向で検討に入った。鳩山政権の目玉施策である「子ども手当」の財源を確保するためで、10年度税制改正で所得税法改正を決めたい考えだ
とのことですから扶養控除が廃止されるんですよ。配偶者控除もみたいですが、年間38万円の控除が廃止されるというのは、増税ってことです。
日本の財政を見ていると、増税も仕方が無いのかも知れませんが、見せ方がいやらいいのが気に入らない。無駄を全部省いても、結局は過去最高額の予算となったのは皆さん頭をかしげるところですよね。
もっと、分りやすく、ストレートに出来ないものなのでしょうか?
ということで、来年の給与計算ソフトのバージョンアップ当たりからは、対応が大変になりそうです。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
▼ランキング参加中です。