今日テレビの「カンブリア宮殿」を見ました。

ちょうど飲食業関係の特集で、10時からテレビの前で正座でした(笑)

すかいらーくの創業者一族の横山きわむさんと他の飲食経営者達との対談的な内容。
横山さん御年83歳。見かけはお爺さんですが、気持ち、動き、若いです!
お話も言葉の選び方もとても素敵ですし、今この飲食業界の行き詰まりにもきちんと考えがついてきてます。

対談相手のお一人はいきなりステーキ(ペッパーステーキ)の社長(70歳代)と、幅広く飲食(例えばガード下飲食店街建て直し)をコーディネーターする方(40歳代)と、まだまだこれから多店舗展開を考えているような経営者(40歳代)。

今回の番組のサブタイトル的なものが「レジェンドvs若武者」……
80歳代のレジェンドは分かるが、40歳代の若武者って!

いやいやなるほど。

人生100年時代となるとそう言うことになるのですね(^-^)
ならば、やっぱり僕はまだまだ中堅くらいでイイッスネ🎵

嬉しかったのは、まだまだ諦めていない飲食人がたくさんいるんだ、と言うこと。

諦める、と言うよりは行き詰まっていると言う方が正しいのでしょうかね。 
行き詰まる…。
他の業種にも言えることですが、人口減少、人手不足、長引く不景気。

飲食においては、人手不足により僕の思うきちんとした教育がしずらくなった。もともとブラック扱いの上更にブラック状態の扱いになる。

不景気による単価の低価格化、外食より中食(宅配等)へのニーズ以降、外食しなれないお客様の増加に対する負担増加、年者長から年少者への食文化(バー文化等も)継承の問題。

一部分一部分では勝てたとしても、会社としてチームとして全体で勝ちを掴むのはこの業界においては難しい時代だと思います。

でも、諦めていない飲食人がまだまだいました。

もちろん、
夢は見ないと叶わないですし、
目標は掲げないと達成出来ません。

今までと違った夢や目標を見つけなければ!

と思いつつ、

そういやぁ、夢って見つけるモノでしたっけ?

今までは気がついたら自然と夢持って生きてましたので、夢を見つける と言うワードに躊躇します。

今ちょっとだけ思っているのは、
そんな大それた夢や目標と言う言葉に囚われるよりも、楽しい事殺ってくぜ←変換間違え、
楽しい事やってくぜーーー❗
っという気持ちだけを強く持とうかなっと。

そうそう、今日の番組の最後に「若武者」からの、マニュアルの必要性に対する質問に、横山きわむさんがおっしゃってた答えは、

「マニュアルを作るのであれば、思想(想い、気持ち)をマニュアル化しなさい。」でした。

昔から僕が言い続けて来た「どうしたらお客さんが喜んでくれるか。そしてどうやったらお客さんに楽しんでもらって、僕らも楽しむ事が出来るか。」

と言うアサイイズムの「気持ち」と言うことを少しだけ認めて頂いたような気がしました。

それでは今日はこれくらいで。
ありがとうございました。
お休みなさい(^-^)

またね~✋