中国元が今日も安くなりました。
2日間で約3.5%だって。
かなり大きいですね。
実際に、
日本のほとんどのものが、
中国人からすると
すごい安く感じてます。
しかし、サイゼリアはすごいと思う。
パスタ1皿 15元くらいで提供してるから、
日本円にすると約300円。
ローカルの値段とほぼ一緒なので、
地元のシンセンの人にもとても人気がありますよ。
あと20%-30%
下がると、中国に住んでる日本の人は、ちょうどバランスが取れると思います。
でも、中国からの爆買いとかは減るかもですね。
.
中国の中央銀行、中国人民銀行は12日、
この日の人民元レートの基準値を1ドル=6・3306元と発表した。
前日に比べて1・62%の元安ドル高水準となる。
11日に基準値の算出方法を改定し、
一気に1・86%も元安水準としたのに続く連日の大幅な切り下げで、
元安は今後も加速する可能性がある。
人民元の基準値は10日に比べると、2日間で約3・5%、
ドルに対して値下がりしたことになる。人民銀行は11日、
基準値の算出を前日の市場での終値を参考にする方式に変えたと発表。
このことで、基準値は市場レートをより反映しやすくなったという。
12日の東京株式市場は、
日経平均株価が一時400円超下落するなど、
全面安になった。
日経平均の終値は、前日より327円98銭(1・58%)安い2万0392円77銭。
東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は、21・85ポイント(1・29%)低い1665・75。
出来高は、25億3千万株。
取引開始直後は小幅な値動きだったが、
中国人民銀行が連日の元切り下げに踏み切ったことも受けて、
大幅に下落。
中国の景気が減速する懸念から、自動車などの輸出関連株を中心に売られた。