ビジネスをはじめるにあたっては、
資本がかかるのが普通ですが、
輸入ビジネスに関しては、
自宅にパソコンがあればはじめれます。
情報を、お客に提供して、
輸入した場合のメリットを知ってもらうことが大切です。
そこで、
先行投資は必要ありません。
調査をして、
マーケットの価格を検討し、
お客に提案する。
ここまではコストはインターネットを使えば
ほとんどかかりません。
もちろん、自身の労力はかかります。
輸入先を探すのは、
ヨーロッパ、アメリカ、中国のどちらかがいいでしょう。
アメリカは、最新の流行的な商品が探しやすいです。
ヨーロッパは、
伝統的なブランドや、アンティーク、アパレルなど、
値段が崩れないものが多いです。
中国は、当たれば利益が取れるものが多いです。
探し方に関しては、企業秘密なのですけど、
在庫をたくさん抱えるのが好きな方は、
ヨーロッパの商品がいいと思います。
流行にあまり左右されずに、
継続的に売れていきます。
伝統と文化があります。
製品をしっかり作ってるというイメージもあります。
日本製品は、製品をしっかり作ってるというイメージはありますが、
価格が安いけれども、しっかり作ってる、
しかし、ヨーロッパは、高いけど、本当にしっかりしてるという、
ブランドイメージを売ってます。
アメリカに関しては、話題作って、
売れて、おしましいという流れが多いです。
お客に輸入するための
商品、サービスが見つかれば、
後は支払いのこと、
デリバリーのことをつめていくだけです。
これらのことは、
条件次第で、
取引の仕方が変わってきますが、
一番いいのは、仕入先の条件を
そのまま、売り先にあわせることです。
そうすると、
金銭的な負担はありませんので、
資本はかからないことになります。
でも、一番は
先に、仕入れて、店舗や、ヤフオク、卸先で少し販売してみて、
クオリティや、
デザインの嗜好、
耐久性など、
いろいろな状況を予測することが大切です。
そして、
中には大口の問い合わせも来るはずです。
そのときに、
取引条件を
うまくあわせることが出来れば、
よいビジネスとなります。
