お金を出せばビジネスが買えるということです。
フランチャイズですが、
初めて、ビジネスをはじめる場合
仕入れ方法、
集客方法
仕事のながれ、
お金のながれ、
求人方法、
教育マニュアル、
などなど、
ビジネスに必要なエッセンスを
フランチャイズ本部は提供してくれます。
しかし、ケースバイケースですが、
小規模のフランチャイズ本部の場合
条件を交渉できる場合があります。
最低でも
イニシャルコスト
ロイヤリティー
契約期間
予想売上
広告方法
集客方法
償却費
キャッシュフロー
など、交渉できる部分はあると思います。
特に重要なのが、
契約期間とイニシャルコストです。
というのも、
フランチャイズである程度ノウハウを
入手できたら、
フランチャイズに属さずに別に展開する
ケースが出来るからです。
友人ですが、
居酒屋のフランチャイズを契約して
ノウハウをもらう計画を立てました。
弱小フランチャイズは契約をしたいので
交渉も友人の思い通りになったようです。
違約金、契約条件の交渉で、
1年でフランチャイズの契約は打ち切り、
別の店名、別の商材の取り扱いの飲食店を始めて、
10年で十数店舗になりました。
彼がほしかったのは、
店舗のオペレーションと、調理のオペレーションで、
具体的な仕入れ方法や、食材の調理方法は必要ではありませんでした。
外枠の運営の仕組みが必要だったのです。
大きな意味ですが、あえてビジネスを買って、
別のものに育てるというのも成功の1つの道なのかもしれません。






