翔ぶが如く〈3〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
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翔ぶが如く

3巻目に突入しました。

西郷さんが征韓論に敗れて明治新政府から下野し、鹿児島に戻り、
旧薩摩士族団の余りあまる反政府エネルギーを如何に抑えるか、


っていうところがこれからの見所でしょうか?

司馬さんの話があっちこっち飛ぶ論法にも、
ずいぶんと慣れました。

ま、はじめから違和感はなかったですし、
むしろ、その脱線話がためになって、大好きなのです。


そういえば、先週の日曜日に放送のあった天地人「本能寺の変」
サブリミナルの疑い が出てましたが、
たしかに、画面がやたらと「うるさい」場面はありました。

ただ、天地人、最近こういう浮世離れした、というか、
そういう特殊効果の画が非常に多い気がします。

歴史モノのドラマなのに、なんだか現代、未来っぽくて、前から気になってました。

でも、物語は面白いですけどね!