「朱に交われば〇〇なる」

「類は〇〇を呼ぶ」

 

どこかで聞いた事がある表現です。

これが、3月3日の勉強会で使うフレーズの一つです。

本当はどちらが真実か?

考えるより振り返って過去に明らかに経験したと言える事が

無かったかを思い出して欲しいです。

この表現は実はとても恐ろしい未来を形作る自分のポジショニングを

決めています。

言葉の怖いのは無意識に使うところです。

無意識に使うと無意識のレベルで引き込まれて、自分なのか誰なのかが

全く分らなくなるところです。

 

交われば…どちらが?

何に?

類って?

この言葉の主体はどちらにあるでしょうか?

どこにあなたがいるのかを区別したことがありますか?

実はこの言葉が表すのは

生体磁場の関わり具合だったり、重なり方だったり

それはもう、数知れない情報を伝えるための言葉ですが

多分、ほとんどの方は意味も無く聞き及んで

聞き及んだ際のイメージで使っているのかも知れません。

「Social intelligence」が低くては困ります。

生体磁場の解析は「Social intelligence」のスキルもアップして行きます。

全体性で解析を行います。

 

この写真

はどちらが困って

いそうな感じがしますか?

 

こう言うシーンに遭遇した際に

どう考えるか、と言うより

どのような対応を取るかが、未来を替えていきます。

その意味は又、勉強会でお伝えします。