春から夏に向かう境目の日

 

6月迄のスケジュールは立てました?

春分の日を境に、日がどんどん長くなって、日差しも伴ってつよくなり

日焼けを起こし始める方も増えていると感じます。

実はこの時期の紫外線をなめてかかってはダメです。

日焼け止めにサングラス、黄色い蛍光カラーの上っ張り…

これらが紫外線からあなたを守ります。

私たちの網膜や水晶体に太陽光は重要な情報を提供してくれていますが、

使い方を誤ると、DNAの損傷や傷つけ等、思わぬ深いところで影響を及ぼします。

慢性炎症ならぬ急性炎症からも身(細胞膜)を守りたいものです。

 

そこで一番体内で活躍するのがLーアスコルビン酸、通称:ビタミンCです。

抗酸化物質の親玉です。

なぜ、昔から王族は「黄色」を好んだのでしょうか?

抗酸化の力が備わり、更に、人を引きつけ、人にエネルギーと啓示を与えるからでしょうか?

それは、知性の力を象徴するからです。

私たちの現代世界は一種の「理論」の階層で牛耳られています。

それは、社会に広く世界史なる学問がはびこっているからですが、

これは、単に一方的な「人種混合型欧州属」の文献として転用された

古代ギリシャの「アリストテレス」が論文を残しているからに他なりません。

私は明治以降の教育勅語を柱にした日本の教育システムで義務教育を受けた世代です。

目的は「富国強兵」の国体を担う一人員としてのものです。

「朕」のための人民としての小さい人民の一人になるように引かれた教育システムの

完成品の一つです。

この、考え方で言うならば、「知性」「知恵」は限定的なものになり、

知恵はさらに使わずとも生きていけるベルトコンベアーにのってしまったら最後

いつまでも使うことなくしぼんでいきます。

 

今、話がそれているように感じるかも知れませんが、

それほど「黄色」特に発色の良い純粋な「黄色」、蛍光色に近い「レモン色」は

まさに、人心掌握に最も効果を発揮した色になります。

 

その色の性質を体内に取り込めるとすれば、積極的になって良いはずです。

自分が自分を納める力を体内から発揮する、考えただけでも力がわき起こります。

但し、大量すぎると、何でも同じですが「毒」にもなります。

自分にとって、状態変化や状況変化に応じた色の量は瞬旬刻々変化します。

それらを目安にご自身で紫外線を取り込みながら、カラーコントロール力を高めながら

生体磁場の強化と健康増進を意識して、6月の夏至までの計画を立てて行きたいと

思います。

天球図はあなたの誕生日の空間磁場を表し、健康に関する体調の大きな波をコントロールし

波が来たときに最大限の結果をもたらすためには、今回の夏至に何を引き寄せたいのかを

明確にしていく時期だと言えます。

生体磁場の健康度合いが引き寄せの波の大きさを左右し、知性が錆び付きを

起していなければ、本当に得たい成果をつかみ取れると考えます。

色は意味があってこの世に存在します。

あなたの磁場の色を日々整えるクレンジングする事は

非常に重要な意味があります。

さぁ、今回は黄色でした。

次回は少し違って色とビタミンと磁場の話を書いていきます。

黄色と検索すると出てきたサイトURLです。一部に黄色について書かれています。