疲れやだるさを解消するツボ押し法をご紹介します


一般人が専門的な「経穴」を押すのは難しいのですが、
一般的に言う気持ちよく感じる「ツボ」というのはあるようです


今回は手と足のツボをご紹介します

■手のツボ
1.労宮(ろうきゅう):手のひらの中央にあるツボ。
こころが疲れたときイライラしているときに効果あり。
2.手三里(てさんり):肘を曲げてできるシワから手首に向かって指3本分のところ。
精神的疲れを解消させたり手の疲れ胃腸の疲れにも効果的。
3.合谷(ごうこく):親指と人差し指の間。
脳の血流を良くして頭痛や頭重感を和らげる。
月経痛にも効果あり。
4.最後に手のひら全体をマッサージ。
指も1本ずつ、つまんだりひっぱったりします。
■足・足裏のツボ
1.湧泉(ゆうせん):足の裏の中心のやや前の方で少し窪んだところ。
足の使い過ぎ背中や腰などの疲労に効果が。腎臓の疲れにも。
2.足三里(あしさんり):膝蓋骨(ひざのお皿)の外側のくぼみからくるぶしに向かって指3本分のところ。
健康と長寿のツボで有名。
下肢の疲れ胃の疲れにも効果的。
3.最後に足のうら全体をマッサージ。
足の指を1本ずつ、つまんだり回したりします。
ツボを押すと気持ちよさを感じるだけでなく、
響くような痛みを感じることもあります。
そういうところは念入りに行いましょう。
職場や自宅でもかんたんにできるので試してみてくださいね

