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ECサイト他起業までのブログ

起業に向けたゆるすぎるブログです。
webサイトによるビジネスモデル案をいくつかもってます。
ポータルサイトや会員制サイトが技術的に作れない...

前回はアイデアをノートに書き出してみようというテーマで書きました。


さて、今回はそのアイデアを実現するにあたって、
すでにそれをやっている人や企業がないかを探ってみましょう。

今の時代、キーワードで検索をすればすぐにそれらしきサイトが出てきます。

そういうので調べてみてもいいですし、
私のように信頼のおける友人に聞いてみたり、会計士に話してみたり。


とにかく知らないのが自分だけで、実際はすでに存在するサービスだったり
することもあるのです。


さて、何かを起業するにあたって、そのビジネスアイデアが本当に世界で
全く知られていない、画期的なサービス・モノであることは稀です



実際に競合がいる場合、競合に近い人・企業が存在する場合で考えてみましょう。


その場合に、なんだ…もう諦めよう。


そういう考えに落ち着くのは少し待ってください。



まず、競合が既に多数存在している場合は、

その競合がやっていない、気づいていない部分がないか

考えてみましょう。

もしそれがあるようなら、それが後々説明する


「強み」

になりえます。

ただし、その場合はこれも後々でてきますが、

すぐに真似されないこと

競合に対して持続的にアドバンテージを保てるものでなくてはなりません。


もしくは戦う場、つまり狙っている市場を少しずらして、その競合のサービスを

補完するサービスを作れないかを考えてみます。



私が遂行中のマッチングビジネスのアイデアでもそうですが、

マッチングビジネス自体はすでに競合がひしめいています。


恐らく、似通ったサービスだと、市場では見向きもされないでしょう。


しかし、もっと市場を遠くから眺めてみるとどうでしょう?


そう、色んなマッチングサイトがあることがわかります。

そしてそのジャンルごとのマッチング市場というのは、

まだまだ小さいが今後大きくなるだろうと思える市場が

存在するのです。


こうなるとチャンスは一気に広がりますね。

市場が小さいということは人々にまだ認知されていない可能性が

高いわけです。

そうなると既存の競合はマーケティング面でうまくいってない

可能性があるか、そもそも市場が人々に理解されていない

ということで、参入の余地が出てくることになります。

※もちろん、そもそも需要がないということもあり得ます。



大事なのは、既存の大きい競合に同じ立ち位置で勝負しようと

するのではなく、その競合にとっても自分のサービスがあったほうが

メリットが大きい。

そう思わせることが重要です。


ただ、最初に述べたように、自分がそういうサービスを思いついたとしても

それが持続的にアドバンテージを保てなければ、参入してもすぐに

真似されて、潰される可能性の方が高くなります。


市場を固定化せずに柔軟に発想をしてみましょう。



ではまた。