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ECサイト他起業までのブログ

起業に向けたゆるすぎるブログです。
webサイトによるビジネスモデル案をいくつかもってます。
ポータルサイトや会員制サイトが技術的に作れない...

今回は市場の分析です。


起業を志す方は、前回までの記事でも申しあげたように

ある程度自分がやりたいことが決まっていると思います。


私もそうですが、自分がやろうとするビジネスモデルは

絶対に社会にとって必要なものだ。

もしくは、

絶対にニーズはあるし、自分の考えているサービスが

スタートしたらなくてはならないサービスになる!

と思っていることと思います。

そもそも、そういう気持ちになっていなければ起業なんて

あり得ないでしょうし…。


それでいいと思います。その勢いが原動力となるわけですから。



しかし、実際にどういう経路を辿って起業をするにしても、

事業計画書の作成が前提になると思います。

新たなイノベーションモデル、そうでなく既存のサービスを

そっくりそのままやるにしても、事業計画書なくして起業は

あり得ません。


そもそも

事業計画書が資金調達のために必要だから作るんだという認識が

既に起業への道のりの雲行きを怪しくしてしまう要因になります。


なぜなら、事業計画書にはほとんどの場合、市場分析が入ると

思います。この市場分析が妥当かどうかが資金調達のネックにも

なるでしょう。

とりあえず資金調達したいから切り貼りでもして

融資を乗り越えよう。

何て考えているのでしたら、改めるべきです

それがわかっただけでも、この記事から学びを得られたということに

なりますね。それくらい重要です。


起業したい!と思っている段階では、そのビジネスモデルは恐らく

主観によって成り立つと勘違いしています。

それを他の人達に納得してもらうためには、客観的な分析が必要となります。


融資を受けようとしたときに、本当にこれをやって利益が出るんですか?

本当に需要があるんですか?と質問されたときに、客観的なデータがなければ

どんなに熱弁しても融資は100%無理だと思います。


その客観的なデータを集めるのが市場分析です。

起業するということはそういうこともやらなければならないということです。

貴方が参入しようとする市場に関するデータを色々かき集めて、

それをしっかり検討して、勝算があるということを他人に示すのですね。


分析の仕方とかは適当に本でも読んでやってください。

私も自己流で分析しますので。


私も今起業に向けて、あれこれやってる最中です。

本当に自分の参入する市場で勝算があるかの資料を集めている最中です。

私の場合は、起業家と投資家のマッチングサイトですので、

それに使えそうなデータを集めてます。

意識調査や国が調査している統計等を今手に入れて、

それを今度は分析する段階に入ります。

正直いって…

量は膨大です。

比較的内容の薄い(失礼ですかね…)中小企業白書26年4月公表分

ざっと読み通しましたが、枚数でいえば薄い部類ですが、非常に

役にたちました。

ここから数字を引用するかはまだわかりませんが、国がどう考えているかも

わかりましたし、大局観がより整理された感じです。

この白書を見て、

これは国がやるべきことだから捨てる

これは国がやるというより、私のサービスでやること

こんな感じにも使えます。



これ以外にも100ページを超える意識調査や統計の資料が2つ手に入りましたので、

印刷をかけて明日以降読み倒すつもりです…。


前回も話しましたが、もし自分の狙っている市場がそもそも需要がなければ

軌道修正して、少し市場をずらしたりする必要も出てくるわけですので、

この分析さえ乗り越えれば、あとは仕組みを作ることに集中できると思って、

乗り越えようと思います…。


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