ネット上で自分のビジネスアイデアを成果物として世に出したい場合。
リスクとして一番恐れるのは、やはり模倣されるリスクですよね。
そのビジネスアイデアが魅力的であることが前提の話です。
でも、模倣されるリスクというのは実はさほど気にする必要はないのかもしれません。
もちろん、アイデアを全部さらけ出してしまうとそれはまずいかもしれませんが、
ある程度は、情報として発信した方がいいと最近考えが少し変わってきました。
そのアイデアというものは、貴方が頭の中で考えている事の集積で出来上がっているわけです。
つまり、貴方だからこそそのアイデアはブラッシュアップしていけるものだし、
市場に投入できるものでもあるんじゃないでしょうか。
模倣する人が表面だけを見聞きして、よしやってやろうと思ったとしても、
表面的なことしかわからなければ、余程才能のある人でもない限りそこから
魅力的なビジネスモデルを作り上げる事なんてできませんよね。
同じようなサービスを同時に出したとしても、多分貴方のサービスの方が
圧倒的に上回ると思います。
そこにかける想いや情熱がサービスの質として表れるんじゃないでしょうか。
では、試しに私がやることを書いてみます。(ドキドキ)
私は起業家、フリーランス、投資家等をもっとマッチングさせて
日本の起業を盛り上げたいと思っています。
そう、起業家だけでなく、起業に至るまでにフリーランスが絡み、そこに
投資家が意見を投げる事で、仮想空間でも起業が成立する仕組みを作りたいのです。
アメリカのシリコンバレーのように日本には今のところ起業を後押しする場所が
ありません。
風土がそもそも違うでしょうし、孫さんの弟さん?(ガンホーの)が確か、日本にも
シリコンバレーのような人が集まって起業が簡単にできる仕組みをと仰っていたのを
いつかTVで見ましたが、まだまだ先になることでしょう。
そこをインターネット上で可能にすれば、日本でも新陳代謝が活発になるのでと。
アメリカのように色々な人種、知識をもった人が集まるような国ではない日本では
フリーランスの活用は非常に重要です。
今後今風に言えばノマドと言う、どこにいても仕事が出来るスタイルは定着していく
はずです。
実は起業家よりもフリーランスを盛り上げる事の方が実は重要な部分でもあります。
起業家の悩みは、ヒトモノカネの中でも実はヒトにあると私は考えています。
ヒトの部分をスムーズに解決できるように、私がヒトの部分で苦労をするという。
変な感じ笑
ま、こんな感じで自分がやりたいことを発信することはあながち間違いではないと
思うし、それによって共感してくれる方が1人でもいれば、29人がその後ろにいて、
さらにその後ろに300人の潜在的な共感者が潜んでいるかもしれないのです。
(読者登録させていただいているコーチングの方すいません笑)
これを見て真似をしようと思われる方がいれば、別にしてもらっても構いません。
(そもそも何だそんなことかよって思われてたらあれですが…)
それでも私は負けない自信はもっているつもりです。
そんなことをハネケンのピアノリラックス1をyoutubeで見ながら書いています。
この人には愛とユーモアが溢れてますね。
やっぱ本物は違うなぁ~~~