とうとうこの日がやってきてしまった。
仕事の合同忘年会。
4社が集まって屋形船で忘年会。
どういう雰囲気で行われるのか不安だ。
ほとんどの人が飲むであろう。
なんで飲まないのか聞かれるのがこの上なんとも面倒くさい。
そして飲み会に飲まないことなんて一回もしたことがない私は、雰囲気に飲まれ、飲み始めないか、耐えられるのか、全く想像がつかなかった。
ただ飲む気は毛頭なく、ただひたすら飲まないということを心掛け臨んだ。
最初はオレンジジュースで乾杯
飲み会にジュースで乾杯とはなんとも子供みたいだ。
酔えない分食事に全力で行こう。
刺身に天ぷらいっぱい食べた。
めっちゃ旨い!
酒のお供、あくまで脇役的な存在だった食事が、今では主役に輝いている。
先輩で禁酒をしている人がいたのでその人と酒の良くないところを語り合っていた。
いろんな人からなぜ飲まないのか聞かれた。
これは想定通りだ。
予め用意していた答えを短略的に言う。
闘牛士のようにヒラリと交わすイメージだ。
びっくりされる中、ひらりと交わす俺。
カッコいい。
会も中盤になり大分酒が回りだし、人が移動し始めた笑
あるある。
酔うといろんな人に絡みたくなること。
陽気に人に話しかけ、今まで思ってたこと、感じてたことを酔いに任せしゃべる。
それが悪いとは言わない。
ただあまり調子に乗ると余計なことまで喋り、相手が不快に思う危険性があるので注意が必要だ。
自制心が効かない分、言っちゃえ!となるのだ。
一方、私はというと、、
ノンアルビールがあると気づき、相変わらず自席でたんたんと飲んでいた。
目の前の女の人
酒ぶちまける笑笑
誰かのカバンに思いっきりかかる笑
飲み会あるある
普段ないよね?そんなにこぼすこと。
でも酒は平衡感覚や、遠近感を麻痺させるから簡単にそれをやってしまう。
なんか自分がまともな人間に見えた。
脳を麻痺させ、アホになって馬鹿騒ぎしてる連中を見て、
おれもこうだったのかーと
客観的に酔っ払いを見れて、しらける自分がいた。
そして酒飲まなくても案外平気。
普通に対等に話せる。
これはこれなりに楽しめるもんだな。
そして最後ゲーム大会で賞金ゲットした笑
多分酒飲んでたら頭回ってなくて取れなかったと思う。
やったーーー最高!
帰りも普段乗らない駅から乗ったから、飲んでたら迷ったかもしれないけど、なんなりと帰れた。
そして次の日の酒も残ってなく爽快な朝。
あ、全然イケるな。
疲労感も残ってないし次の日元気。
それなりに楽しめる。(時間は長かったが、、)
飲むメリットより飲まないメリットのほうが大きいことを感じた1日でした。
かなり自信になる1日でした。
もう飲まなくてもいいかも。