JW関係のブログをいくつか読んでみて、2世の方のものが多いように思いました。私は1世ですが、現在、集会に参加していません。様々な人間関係を踏まえ、このまま自然消滅でよいかなと思っています。
私は、エホバの証人は自分の信仰に関しては自分で決定する、というものだと思っていました。しかし、ブログを読んでみると、過干渉という言葉では足りないほどに、親御さんが子ども自身で決定すべきことに干渉している様子が良く分かりました。
ただ、私の周囲では、信仰も常識も兼ね備えたご家族ほど、信仰の問題についての決定は子ども自身の決定に委ねておられました。そして、そのようなご家族の子どもはバプテスマを受けないという決定をしていた割合が高いかな、という印象でした。
このようなことから、私は、エホバの証人の2世(その他の宗教も含めた2世)の方が直面する問題は、親御さんの考え方が偏りすぎていることに由来する場合が多いのかな、と思っています。
もともと親御さんの考え方の偏りすぎが原因で問題があり、そこにエホバの証人が関連してしまうことによって、問題をより複雑にしているのかな、と思っています。