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美しき同胞たちへ、愛と光の世界へ導こう

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【2016.11.26】


いやーーー
今日は朝が明るいなぁ~、世界が明るい!

久しぶりに、泣きました。


勝手に、涙が溢れてきた

自分のことで、自分で泣いた

何年ぶりだろう、こういう涙。


初めてかもしれないな


ずーっとずーっとずーっと、
悔し涙ばかり流してきた僕。

幼い頃から毎晩、一人でベッドで
枕を涙で濡らす日々を送り続けてきた僕


いつしか、その涙すら、流せなくなってた

今日、初めて
嬉しくて、愛に涙しました


なんだろう


ずっと求めていたモノが、本当は既にあった

持っていた
受け取っていた


それに気付いた瞬間

涙が止まりませんでした

声をあげて泣いた


親からの愛

そして、自分からの愛


それが欲しかった、ずっと

ずっと欲しくて
足りなくて、求めてて、枯れていた


でも、それが本当は

ずーーーーっと、絶え間なく、
僕に注がれていたんだってことに、

気付けた

いや、初めて感じれた


初めて、

心が泣いた
初めて実感できた


まだまだ小さな一歩かもしれない

でも、
大きな一歩です


親から認められていないと思っていた

親から信じられてないと思ってた

親に本当は愛されてないと思っていた

親に諦められていると思っていた

親に恐れられていると思っていた



親が自分に遠慮して接してくることに
怒りを覚えた

僕は、その逆を信じていたかった

でも、
本当はすべてあったんだよね

ずっっっと。


言葉は歪む


気持ちを言葉にすると
本当の気持ちではなくなる

その人の本当の言いたいことに共感すると
本当の気持ちがわかる

心がわかる


本当はその人も、言いたいことが違う


心は別のことを思っている

そこに思考が入ると、歪む


それを伝えると、
間違えて捉えられる

そこに生まれる、後悔と悔しさ


理解してほしい
理解されたい
こう在ってほしい
こう願っている

その根底の心を言葉にすることができないから

間違って伝わってしまう


それが
親と僕の関係だったんだね

それは、双方に

父さんと母さんの本当の心がわかった


僕はずっと愛されていた
幸せを願われていた
輝きを信じ続けられていた
恐れられてなどいなかった
いつだって、応援されていた


歪んで伝わってしまっていただけ

歪んで捉えてしまっていただけだったんだ


そして、
それは僕自身も


僕は、僕のことを
ずーーーーっと、愛してくれていた

何をやっても、どんな時も、
いつだって、そばにいてくれて

僕が壊れないように
助けてくれていた


そのために嘘もついたし
そのために泣いたし
そのために感情を爆発させてくれた

そのために自分を追い込んだりもした

自分を見つめて、
自分を受け止められなくて、
壊れてしまわないように

自分を見ないようにしてくれた

見せないように、聴こえないように、してくれた


理想を追いかけさせてくれた

今の自分を見ないように
逃げるように言ってくれた

今の状況を受け入れないために


それを防衛機制と呼ぶ

これまで、

防衛機制なんて邪魔だ!
と思っていた


なんでこんなに根深くあるんだと
防衛機制だらけの人生なんて嫌だ!と

本当の自分じゃない!と

防衛機制なんてモノ全部消えちまえ!

って思っていた


でも違う


防衛機制は、僕の愛だ


僕への愛だったんだ

僕が僕を愛しているから

僕を守るために

防衛機制をしてくれていたんだよね


これまで鬱陶しがっていた、嫌っていた

防衛機制の量は

僕の、僕への愛の量だった


僕は愛されていた

こんなにも


だから、防衛機制がある僕だって、
本当の僕なんだよね

僕が僕を守ろうとしてくれている、証なんだよね


ありがとう


父さんも、母さんも、僕自身も
僕をこんなにも愛してくれていたんですね

ありがとう


僕が間違えていた
僕が歪んでいた

言葉ばかりを追っかけていた

共感すれば
わかっていたんだよね。

本当は。


でも、やっとわかったよ。少しだけ。

これからの僕は、少し選択を変えていける。


幼稚園の時
僕は失敗した

散々ボロカスに言われた


それから何十年もずっと言われ続けた


それを、憎んでいた
ずっと、心の傷だった

それから
「僕は最後には失敗するヤツ」なんだ

って思ってた。


思い込まされていた

でも、それは、愛だった。


生まれて初めて、あの時の父に共感できた

親父はわかってた

おれが本当は完璧にできるってこと


だから、最高の僕を見たかったんだよね

最高の僕を
みんなにも見せて欲しかったんだよね

僕がかわいそうだったんだよね


本当はできるのに、
できなくて勿体なかった僕が、

かわいそうだったんだよね


本当はできるのに、
みんなにできないと誤解される僕が、

かわいそうだったんだよね



だから、あんなに強く言ったんだよね


それもこれも、

あの罵声も、
因縁深く言ってきたのも、

全部、僕を愛していたからなんだよね


僕は、

最後には失敗するヤツ、
大事なところで失敗するヤツ

じゃなくって

本当はできたし、それもわかってくれてたんだよね

僕だけが、歪んで捉えていたんだよね



あの時、共感できれば違っていた

でも、やっと気付けた



あれから僕はずっと、
最後の最後に自分を疑うようになったんだ。

達成する、最後の最後の、直前で。

そういう脚本を生きてきたよ。


でも、違った。

これからは、
父さんが信じてくれてたように

僕も、自分を信じて行けるよ。


僕は、できたんだよね^ ^

僕は、できるんだよ。


自分が疑うから、
できなかっただけだったんだよね。

やっと、わかったよ。


真相は、わからない。

でも、僕の宇宙では、今朝、
確かに、父と母と分かり合った。

本当の言葉を交わし、涙を流し、
分かち合い、抱き合った。


それでいい。

そして、僕自身とも。


ゴメンネ、ありがとう


それを、言えた


小さな一歩で、大きな一歩だった。


いつだって信じてるし、愛してるよ。おれ^ ^