【2013.2.10】
この日は、
僕の、人生をかけたステージだった。
『初登壇で、
350人の前に立つ。』
一流の場所だ。
結果は・・・
大成功。
自分の中では、70点くらいだった。
しかし、結果は、大成功だったと、
自信を持って、言える。
講演が終わったあと、
観衆の方々が、口々に、
「めっちゃよかった!!」
「超かっこよかった!!」
「痺れた。」
「感動した!!!」
と、言ってくれた。
僕は、これだけで、
本当に、
嬉しかった。
でも、
一つ、心にひっかかるものがあった。
それは、
『俺は、誰かの人生を、変えるようなことが、できたのだろうか。』
普通の人からしたら、
「人生を変えるなんて、大きすぎる。
感動を与えられたら、それでいいじゃん!」
と、思うかもしれない。
でも、あいにく、僕は、
そうは、思えないのだ。
『自分の想いをぶつけるからには、
マジで、誰かの人生を変えるくらいのエネルギーで、ぶつけたい!!!』
そう思っていた。
だから、
誰かの明日を、僕は変える事が出来たのかと、
僕は、不安だった。
そんなとき、
ある一人の方が、
僕のところに来て、話しはじめた。
「君の講演は、素晴らしかった。
俺は、今日、自分に対して、モヤモヤしたものを抱いて、
ここに来た。
でも、それが、君の言葉で、
本当に、スッキリと晴れた。
俺は、君の言葉で、本当に、
人生が変わった。
俺は、明日から、生まれ変われるよ。
本当に、君から大きなパワーを貰った。
ありがとうな。」
・・・
僕は、ただただ、嬉しかった。
自分の言葉で、
たったの1X歳の言葉で、
たったの、5分間で、
この人の人生を、変える事が出来た。。。
嬉しくて、言葉にならなかった。
僕はひたすら、
『ありがとうございます!!本当に嬉しいです!!
ありがとうございます!!!』
そう、言っていた。
本気で、想いを伝えるということ。
それは、僕にとって、
本気で、相手の人生を変えるつもりで、挑む挑戦だ。
僕が、今回、伝えたメッセージは、
ただひとつ。
自分の夢など、語らなかった。
俺が、本気で、伝えたかったこと、ただひとつ。
それが、350人の多くの人々に、
伝わった。
そして何より、
人生に絶望していた人の、
人生を、明日を、
僕は、変えることができた。
僕は、信じてる。
人は、必ず、
最後は、
『信じた者が、勝つ。』
俺はこの人生、
何があっても、
自分だけは、最後まで、
自分を、信じ抜くぞ。
本気で信じれば、希望の明日は、必ず開く!!!
っしゃあ!
気合い入れてくぞ!!!
応援してくれたみなさん、
本当に、ありがとうございました!!!