【2013.7.17】
ひとりの人間には、多くの可能性がある。
ただひとり、
「自分」だけが、
可能性を制限することができる。
今までの自分が、
これからの自分を決定すると、
誰もが考えているのだ。
生まれてから、今日まで
いろんな辛いこと、
痛みを感じるときがあった。
もう二度と、
そんな目に遭わないよう、
「自分」は常に
的確な助言をくれる。
過去の自分の言うことを聞けば、
安全で、
安心だ。
だが、
「心からの充実」は
得られない。
居心地の良い場所に居続ける限り、
「本当にやりたいこと」
はできない。
むしろ新しい刺激に弱くなり、
だんだん、
感性が鈍ってくるだけだ。
志は、
現状維持を否定する。
今のシステム、考え方、ルール、、
そういうものを飛び越えないと
実現しないものに、
目を向ける。
今、
手にしている現実は、
過去の選択の結果だ。
そして未来は、、
今、まさに、
心で決めたことによって
決まる。
いつからでも。
どこからでも。
「うまくいくか知らないが、
これをやらなければ
始まらない。」
それは良い結果を出すためでも、
周囲から称賛されるためでもなく、
人並み外れて強く、
心からの充実感を、
手に入れたいと思ったがためだった。
慣れ親しんだ場所から出たとき、
自分にとって、
本当の人生が始まる。