箱根駅伝。
皆様、明けましておめでとうございます♪
ブログを通してご挨拶させてい頂きます。
皆様はどんな年越しをしましたか?
今年も皆様にとっていい年になります様
お祈り致します。
さて、
話しは、変わりますが‥
毎年恒例の「箱根駅伝」を見に行って参りました。
場所は、芦ノ湖。
とても寒かった‥
いつもはゴール地点で見ているのですが‥
今回は‥
関所の近くの杉並木の所で見ました。
トップは東洋大学
続々と続く選手達。
ゴールでは見れない・聞けないやり取りがそこにはありました。
正直、それに対して感動した。
涙をグッとこらえました。
「選手は、決して一人で走っている訳ではない」
という所に感動しました。
後ろに監督らが乗った車が居て、そこのやり取りが選手達を走らせている。
東洋大学の監督はゴールまで残り1キロ地点で「去年と同じタイムだぞ!!」
と声をかけていました。
もし俺が柏原くんだったら‥去年の自分の勝ちたいと思うんだろうな‥。
ハッキリと覚えてないが、
もう一つ‥日体大の監督がかけた言葉が
「これからの4年を見据えて走れよ」
おそらく彼は一年生だね。
その彼には刻み込まれるだろうね‥。
その言葉とこれからを。
励まし方・応援の仕方は、たくさんある。
その表現の仕方は何だって良いんだろうな。
その人の力になっていれば。
1位になったら、それは素晴らしいかもしれない。
けどそれ以外もとっても大切なんだな‥って思った。
順位じゃなくて、そこまでにどう辿りついたか・どんな気持ちだったのか。
世の中の仕組み。
難しいぜ。