自分史リスタート!
こんにちは!前回まで自分史を書いていたのですが、事件発生のため削除して振り出しに戻しました、、、。事件については後ほど、、、えー。僕はFTMです。FTMとは性同一性障害の中の、性自認は男なのに体は女。というものです。ちなみに僕は今の段階では周りにも一切隠し通しているので見た目も女です。これから本格的に治療を初めて行く準備をしていくに当たって、人には相談できない悩みが明らかに増えそうなのでここに吐きます笑まずは僕を知ってもらわないとたまたまこのブログをみてくださった方も面白くないので子供の頃の話から書き記していきます。僕は1994年生まれの関西出身で今年25歳になります。物心がついた時にはすでに自分は男の子だと思っていました。七五三の時も着物を全力で嫌がって大泣きだったそうです。結局そのまま私服で撮った写真しか残っていません笑そのまま着々と成長し、小学校の頃はもう完全に元気なはなたれ小僧でしたw毎日男の子と体を動かす遊びをして、高学年になるまでは女の子の友達はあんまりいなかった記憶があります。小学校3年か4年の時に5歳から通っていた柔道場で好きな女の子ができましたが別に変なことだとは思いませんでした。でも気持ちを伝えるのはなんか違う、、って感じ。僕の家庭は両親とも自営業で昔から家族を犠牲に働き倒してくれていて、僕が小4の頃からは掃除・洗濯・ご飯は子供達でしていました。そのせいか、僕は同級生よりはるかに落ち着いていたししっかりしていました。その影響かはわかりませんが、小学5年生の頃に早めの思春期を迎えていましたwその頃からですね、自分はなんなんやろ?と考え出したのは。もちろん、学校に履いていくスカートは全力で嫌いでした。髪も刈り上げるぐらい短かったので明らかに顔と服のギャップも生じていましたw戦隊モノとかでリーダーが赤なので赤色は好きでしたが、女の子と選別されるための赤いランドセルは大っ嫌いでした。生理の話をされるために女の子だけ別室で聞いた話も、なんで自分関係ないのにこっちなん?ってひたすら疑問に思っていたら何ヶ月後かに割と早めにきて絶望wその日なぜか祖母に赤飯炊かれて祝われてさらに絶望w周りの子より一足先に思春期に突入していた僕は、その頃から周りの目がやたら気になるようになりました。胸が膨らんで来た時は何かの病気かと思いました。ブラは断固拒否wしかも割と胸はある方なのでさらに絶望w仲良かった男たちもちょっとずつ、男っぽいけど女子という目で見てくるようになってあまり男の子たちとは遊ばなくなりました。小学5年生の終わり頃に思春期が緩和されてきて、(一瞬の思春期w)僕は昔から話すことが得意でかなりの目立ちたがり屋だった為笑いを極めようと毎日何をしたら、どんな話をしたら面白いかとそんな事ばかり考えていました。(なぜw)それでクラスでそんな事ばっかりしていると自然に人がいっぱい寄ってきて人気者にw小学生って別にそんなに固定の友達がいなくても寂しく感じるシーンってないじゃないですか?なので男の子たちと遊ばなくなってからもそこまで気にはしていなかったんですけど一回人気者になったらもう友達といるのが楽しくて楽しくて。そのころから女の子の友達も増えて、学校が終わってからも遊ぶようになりました。小学生ぐらいの女の子って結構思った事なんでも直球で口にしますよね。仲良くなった女の子たちから、「〇〇、男子よりかっこいいよね。」とか「〇〇ってほんまに女なん?」ってよく言われたのを覚えています。「え、女ちゃうよ?」が僕の答え。もう頭の中はハテナでいっぱい。お母さんに相談しようにもなんていったらいいかもわからないし、仕事でバタバタしてたので放置してました。その頃から「自分は男なのに女」ということにはっきり気づきました。でもワガママを言えるタイプではなかったので嫌やけど我慢してスカートと赤いランドセルで登校して、プールは親の字を真似て毎回見学。冬は長ズボンが許されたのでズボン登校。私服の学校に憧れたなあーーーたまにくる生理もどうしようもないので耐えました。修学旅行のみんなで入るお風呂もしんどいフリして部屋でシャワーをするなど、親に迷惑をかけない程度になんとか乗り越えていました。小学校のうちにまだまだ色々ありましたが、記憶も浅いし、キリがないのでこの辺で!