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一般的な修理のご案内とお見積り価格

熊本で靴やバッグの修理と言えばシーズン!シーズンは20周年、数あるリペアショップ中からシーズンを選んでお越しいただきましたこと、心より感謝しております。
お客様に喜んでいただけるサービスが行えるよう技術向上に努めますので、よろしくお願い致します。

ソールにも色々なデザイン(靴メーカーオリジナルソール)があります。今回はレンジャーヒールに似たトップリフトの交換となります。


かかとの補修も必要となります


通常使うVibramやDainiteとは違う国内メーカーのトップリフトを使用しました


作業完了

ありがとうございました

紳士靴などに見受けられ滑り止め用ゴム。このゴムも時間と共に劣化します。

劣化したゴムを取り除きゴム、コルク、革などの資材で穴埋めを行い、ハーフソールを行います。今回はお客様のご要望でコルク材での補修となりました。


コルク材で補修しました。補修材も色々ありその特性も各々違いますのでご相談ください。




Vibram sheetでのハーフソール+穴補修 完了です

ありがとうございました

ロングブーツのかかとゴム交換とヒールのキズ補修となります。

キズが大きいと全体の交換となりますが、今回はスタック革を一段外して交換します。


スタック革を補修しない場合、ヒールを削るという方法も有りますが、あまりおすすめは致しません。


新しくスタック革わ巻き直して着色します


完成です

ありがとうございました。

ヒールにキズや革が剥がれたりすると、塗装したり革を巻き替えなど、素材によってリペア方法が違います。

今回はヒールを外して革全てを巻き直しとなりました


一目瞭然ですね! 後ろ姿は大事ですね

ありがとうございました。

お客様より、矢筈コバなんだけどハーフソール出来ますかと来店されました。矢筈コバとはコバ部分の上部と下部各々に爪の様に段差があるタイプのコバです。

お客様は矢筈コバが好きで靴を買ってるのにハーフソールをお願いしたら下部の爪も一緒に削られて、ガッカリする事が多いそうです。(その話はたまに聞く事があります)


確かに時間に制限がある様なリペアショップだと爪部分を残しての作業は時間的に難しいと思います。


矢筈コバでは一切 コバには触れないので接着面は大事ですね!




矢筈コバのハーフソール 作業終わりました。

ありがとうございました。

今回は新品でしたので矢筈コバの補修は必要ありませんでしたが、補修が必要の場合は別途料金がかかります。

ヒールのキズ直しのご相談は本当に多いですね!
気をつけて歩いてるだけど・・・

いつの間にか ヒールがキズだらけになってます


ヒールを外して新しく革で巻き直す事が出来ます。


同じタイプのブーツのヒールもキズが多く、こちらはビニールテープで巻いて保護されてました。



ご希望で薄い茶で仕上げる事になりました


ありがとうございました。

軽くて歩きやすいので、修理出来ますか?

持ち込まれたのは「かかと部分」がないカジュアルシューズ・・・果たしてかかとは?




きっとウェッジ系のかかとが付いていたのかと想像できます。かかと作製の一部リペアよりも全体的に交換した方が良いことを説明して、オールソールと中敷交換となりました。






ウェッジの角度を前後調整してバランス良くしました





これで軽くて履きやすい靴となりました。

ありがとうございました。

セリーヌ ロファー


暫く履いてみましたが、どうしても路面で滑るのでゴムを貼って欲しいとの事でした。


ハーフソール用 Vibram sheet を利用


お客様のご希望でトップリフトにもVibram sheetを貼りました