こんな時こそ
気分を上げたい。

負けないために。


・どうも穏やかに過ごせる日というものは長続きしないようで、「それ」は突然やってくる。 仕事であったり、家族であったり、自分自身であったり。 諸々の一大事案。 生じたときは、ショックだったり不安になったり悩んだり悲しんだり、色んな感情が入り混じるけれど、そうやって今まで生きてきたんだもの、乗り越えられないわけがない。 なんて、開き直れたりする。 無理に明るく振る舞うなんて、そんなドラマの主人公みたいなことはできなくても、どん底にいる必要もない。 こんな時こそ、気分を上げたい。 てか、こんな時こそ普段と同じでいたい。 そうやって淡々と生きていくことが、一番のシアワセなのかもしれない。 小さな「それ」から大きな「それ」まで、取り敢えず良い兆しが見えてきた。 深く落ち込んでしまわなければ、好転するのも早い。 だからバタバタしない。 ありのまま、どんな時でもいつものように、わたしらしく。


さて、
明日はどんな
いい事があるだろう。