マー君卒業式です
先ほど卒業証書をいただきました
2年半学校には通えませんでした
3年になり授業には出られませんが週に1,2度登校するようになりました
1時間程度ですが進歩でした
最後まで教室にはいることはできませんでした
卒業式の練習も体育館の後ろの方から見ていただけだったそうです
でも最後はみんなと並んで入場し式にさんかしました
節目に一つの区切りをつけてくれました
よかった、本当に
あなたの母も最高の笑顔で見守っているよ








Android携帯からの投稿
テレビを見るのが嫌でDVDを観てました
「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

放射能除去装置があったなら
ふざけているわけではありません
宇宙船艦ヤマトがイスカンダルをめざしたように
現在の日本はどこをめざしたらいいのか

放射能除去の方法が現在ないのなら
地震国の日本に原発は危険なだけだ

首都圏の避難という最悪のシナリオもあったと報道されているが
福島の避難住民にとって今現在の状況も最悪のシナリオではないのか
首都圏が助かったからよいのか
大洋を隔てた遠くの国で起きている事態ではない
この日本で起きている
こう考えていくと感情だけが高ぶってしまう

戦争などが起きたときの有事を想定して自衛隊の活動について規定した有事立法があるが
今の日本は、地震による倒壊や液状化、津波による沿岸の壊滅、原発による放射能汚染、戦争ではなくこのような災害による有事のはずだ
被災地の復興を阻んでいるのが放射能汚染と、復興のための予算がないこと
現在の立法では、今の被災地に対応できる法律がなく、自治体が自由に使えるお金がない
復興庁や復興担当大臣を決めたのなら一刻も早く復興に取りかかれるような暫定立法が必要
この際、被災地が可能と思うことを制約無しにやらせたっていいじゃないか
事後承諾だっていいじゃないか
多額の費用をかけてきたダムをやめると言ったり、また続けると言ったり
そんなことがまかり通るのだから
もとの生活を取り戻すため、もとの街にもどすためなら無駄遣いではないことだけははっきりしているから
災害や事件・事故などが契機として PTSD と なった場合、それが発生した月日になると、いったん. 治まっていた症状が再燃すること があり、アニバーサリー効果やアニバーサリー反応と呼ばれている。

PTSDは子どもがなりやすいが大人も例外ではない
私自身も震災後何日も続いた映像に精神的に疲れた記憶がなかなか消えない
誕生日だったあの日が悪夢に変わった
1月後に妻の再発
2月後に死別
大きな出来事が短期間に重なった

私も、この症状があるのかもしれない
TV番組表の特集プログラムの文字にとてもチャンネルを合わせる気になれない
明日、明後日と各局で予定している番組
予告編が流れるだけでも目を背けてしまう
報道のあり方を是非考えてほしい