あの寝ているときに体が「ビクっ」ってなる現象には名前があった!
眠っている時に、何の前触れもなく体が「ビクっ」となる経験を誰でも1~ 2度はあるのではないでしょうか?
その現象には「ジャーキング」という立派な名前が付いています。
この睡眠中に起こる痙攣のような症状は、6割以上の人が経験している現象だそうです。
もっといるとおもっていましたが・・
ジャーキングは不随意の筋肉の痙攣で入眠状態に移行するときに発生します。
よく感電や落下する感覚と表現され、体がびくっと動きます。
・なぜこの“ジャーキング”は起こるのか?
実は正確な原因は不明なのです。
無理な体勢で寝たり、疲れていたりすると起きやすいとされています。
ある仮説では、入眠時の筋肉の弛緩を、眠っている状態で高所から落下したと脳、脊髄が間違って神経伝達するのだとされているとか。
深い眠りに入る前に脳が混乱し、間違って筋肉を収縮させる信号を送ってしまうことが発生の原因だとか。
特に座ったまま眠るなど無理な体勢で寝たり、疲れていたり、寝苦しい環境で寝ると起こりやすいと言われています
・病気じゃないの?
誰にでも起こりうることで病気ではありません。
ジャーキングは、年齢や性別に関係無く誰にでも起こる現象であり健康面的には問題ないとされています。
・“ジャーキング”を防ぐには?
日頃からリラックスして規則正しい生活を送ることが大切です。
体の疲れと心の疲れを溜めたまま眠りにつかないようにすることが大切です!!
