今年もあと1日となりました。
ダンナは天皇誕生日の三連休以降ずっと仕事で今日は夜勤で最後の最後までホントおつかれさまです。
大晦日の夜ご飯は家族揃って食べることができそう。
よかった。
実はこの年の瀬にきてバタバタしてました。
ペコが昨日の午前中に突然の嘔吐。
朝食食べて、お昼寝から目覚めて機嫌よくしているなあと思ってたら突然。
その後も断続的に嘔吐を繰り返し、胃液しか出ない状態になってげくげくしちゃってました。
あまりの吐きようにわたしもパニックになりかけたほど。
普段頼りにしている同居のおじいちゃんおばあちゃんが出かけていたので、ピースケも連れて小児科へ。
ピースケ荷物やバスタオルを持って一緒に走ってくれました。
が、ペコはまだ8ヶ月だから小さすぎて吐き気止めは出せないし何もできないと言われ
続くようなら大学病院の小児救急(もう土曜の午後になってしまっていたので)へ行くようにと言われました。
一度家に帰って小児救急へ電話。
荷物をまとめつつ、ピースケを預けようと実家母にヘルプの電話をしたら・・・
なんと
「お父さんが入院しちゃったのよ。」
と!!!
ええええ!!!
となりつつも詳しいことを聞く余裕もなく電話を切り
ピースケにこれから病院へいくためにタクシーにのること。
頑張ってついてきてね、と説明をしました。
さあ、出発。というとき
幸運にもおじいちゃんおばあちゃんが帰って来ました。
ピースケがすぐにおじいちゃんとおばあちゃんに
「ペコちゃんゲロがとまらないのー!!!」って説明してくれました。
ほんと頼もしいわ。
車を出してもらえてピースケのことも見てもらえることになりました。
ありがたい!!
そして小児救急へ。
幸い小児科は空いていたのですぐに診てもらえました。
小さいから脱水も進むのが早くて
すぐに点滴になりました。
血液検査も念のためしてもらって。
点滴のルートとるのとか、血液とるのとかペコの泣き声が切なかった(><)
ほんとよく頑張ったと思います。
2時間かけて生理食塩液を100CC。
見る見る顔色がよくなり、動きも活発になっていくペコ。
後半は点滴を固定した板でわたしのことを殴るまでに(笑)
血液検査の結果は腎機能に問題なし。炎症もなし。
ウィルス性の腸炎でしょう。とのことでした。
当初は入院の可能性もいわれていたんですが、授乳してしばらく様子見ても嘔吐しなくなったので
帰宅の許可がでました。
ピースケは遅いお昼だったけどおじいちゃんにホットケーキを焼いてもらったそうで
その後はいっぱい遊んでもらって楽しくすごしていたようです。
夕方に帰宅するとペコが吐きまくった部屋のまんま出てきてしまっていたので
床や寝具類、衣類の塩素消毒がまっていました。
ペコをおんぶしながら洗濯まですべて終わらせて放心していたら
夕飯も食べてお風呂にも入れてもらったピースケがおばあちゃんと戻ってきました。
しかも、ママも朝からなにも食べてないでしょう。っておばあちゃんがご飯を持ってきてくれました。
すんごいありがたかった。
おばあちゃん優しすぎる。
ペコのことはホッとしたけど実家の父の心配もあって正直何もできない状態だったので、優しさが身にしみました。
ペコとピースケが寝ついた頃、母から電話がきました。
日中にちょいちょい連絡して様子を聞きたかったんだけど、電話がつながらなくてメールも返事なくていたのでほんと心配でした。
入院後、父はすぐに緊急手術をしたそうです。
詳しい病状はここには書かないけれど
悪いもは取り除いて、とりあえず一安心だそう。
だけど、まだ意識は朦朧としていて話はできない。と。
クリスマスの日に父に会ってピースケとペコといっぱい遊んでもらったので
何で急に・・・って胸がつぶれそうでした。
すぐにでも行きたかったし、なんでもするから言ってとは伝えたけど
母からは「あなたは子どもの面倒を見なさい。こっちのことは任せなさい。」って言われました。
ほんと、その通り。
・・・というのが昨夜の状況で
今日は管も酸素マスクも外れて少しずつですが回復しているそうです。
今夜は夕食の写メが母に送られてきたそう(^^;
動けないけど意識はしっかりしているみたい。
残念ながら年越しとお正月は病院で過ごすことになっちゃうけど
このまま順調なら来月半ばには退院できそうです。
ペコは今日は下痢も嘔吐もなく、いつもよりかなり甘えん坊でキーキー言ってたけど
それは昨日怖い思いしたからしょうがない。
ほんとに腸炎だったのかな?というくらいしっかり回復していつもどおりです。
昨日はどっちもどうなることかと緊張が走りましたが
とりあえず一安心で年越しができそうです。
常日頃感じてはいますが、今回のことでつくづく思ったのは
健康って大事ってこと。
家族の健康を願うし、自分が健康じゃなきゃダメだなあって。
直視してこなかったけどわたしくらいの年齢になれば親が倒れることだってある。
親になれば子どもが体調不良になることもしょっちゅう。
そういうとき自分がしっかり動けないといけない。
来年は規則正しい生活と体にいい食事を心がけたいです。
ダンナにも子どもにもね。
書いているうちに31日になりました。
今年の我が家の大きな出来事といえば
・ペコが生まれたこと
・ピースケが幼稚園に入ったこと
でしょうか。
喜怒哀楽のジェットコースターみたいな一年でした。
本音を言うと、すっかり自分の時間なんかなくて常に何かに追われている生活に、
情けないけどくじけそうにもなりました。
可愛さや成長の喜びを感じることができないくらい余裕のないときもありました。
でも子育てってきっとこれがあたりまえ体操。
子どもの人生からしたら親がこれだけ関われるのはほんの数年。
そう考えると、実に幸せないちねんを送りました。
来年はもっと心に余裕をもって子どもの成長を楽しみたいな。
そして支えてくれるダンナと両親たちにも感謝のきもちを持って。
笑顔いっぱいの2013年になりますように。
皆様よいお年をおむかえください。




でした。