
長らく留守にしておりました。
プチ幸福と地獄が同時に来てしまい
何をするにも 身が入りませんでした

正月 田舎に帰ってゴロゴロ三昧と雪かき三昧
して来ました。
3年前 親父が ガン で亡くなって
おふくろと淋しい正月でしたが

それはそれで慣れて来ました。
田舎から帰って来て
「今年は特にがんばろう」
「たまには買い物しよ」
と、地元には無い工具屋さんまで出かけ
欲しかった工具とか買いました

ちょっとした幸せな時間でしたね

帰ってきてから
ホクホクしながら工具触ってたりしたら
田舎の近くに嫁いでいる 姉 から電話
「母さん調子悪いみたいで、病院連れて行ったけど
胆のうに悪性のガンが見つかって、肝臓にも転移
してて・・・大きさからも年齢からしても、手術は無理
みたいで・・・余命1年ぐらいだって。どうしよう。」
なんだそれ
お袋同年代よりも良く動いて若々しかったのに
苦労して自由になって これからって時に これですか
世の中不公平だよね
返す言葉なんか何にも見つからなかったよ
まだまだ時間ある
明日でもいいや
時は非情で 待ってはくれません
何となく 「今を生きる」 「時間には限りがある」
そんな言葉が頭をよぎる
その時にならなければ 大事な事に気づかない
自分の甘さに つくづく嫌気がさす
まだ遅くないかな
頑張れ 頑張る 重い言葉だね

