どうも初めましてdessinといいます。
今回、学校教育を終了した先の未来について照準を当てて論じてみたいと思います。
起業家など独自にビジネスを行っている方以外のごく一般的な人々は、まず一生懸命に学校の勉強をして親や学校の先生または周りの大人から
世間一般からみて優秀である学校、就職に有利な大学へ行くよう促され就職します。
子供たちは当然のごとく大の大人、ましてや一番身近な尊敬すべき学校の先生が、
しっかり学校の勉強をして優秀な大学に入り、安定した会社に就職するように進めてくる為
それこそが仕事であり卒業したら会社の一社員となり定年まで常に働き続けるのが普通と洗脳されます。
洗脳という言葉を使いましたがこれはあながち言い過ぎではないと考えます。
というのも、今現在も一生懸命に会社・勤め先で真面目に働いておられる方々の大多数の中には
自分で起業や個人でビジネスを行うという発想自体がもてない人、
はたまた少しは考えてみようかと思う人がおります。
ですが先程もありましたように学校教育や会社員として働いている
大人たちから卒業したらどこかの会社員として定年まで働くのが
当たり前、と意識を植え付けられている為
なかなか実行に移すことは出来ません。
世の中には起業や個人でビジネスを行い、収入を得ている人間が以外にも多く存在します。
もちろん会社員や一般的な仕事を行うことが間違っているという事は一切ありません。
しかし、もう一度よくよく自分の人生をみつめなおしてみると、
自分が今現在進んでいる足元のレールは
果たして自分自身が考え、選んだ未来への道なのか・・・。