本日は愛知県の豊橋で開催をされた食系のイベントに参加しました。先日まで海外に住んでいたので、日本の食、地域ビジネスの情報が飛び交い新鮮さを感じて非常に刺激を受けました。


当たり前ですが、インド/ベトナムでは食べるのに必死な人が多い。そのため品種とか、生産方法よりは価格と品質?みたいなものが重視されてある印象。少しずつオーガニック野菜も気にするような。


ただ、日本は先進国でもあるのでその先の生産者とか発酵とか食の領域においては優れてるなと感じました。


トークセッションの中で、地酒の始まりみたいな話があり元はイタリアのスローフード運動から来てるのでは?という話になりました。




要はイタリア人は食体験を尊重しており、生産者とか地域資源とか大事にしようみたいなことです。それが起こったのが1980年代。高度経済成長後の日本へ訪れ地酒とか食の多様化に広がっていったのかと勉強になりました。


その当時の日本人の大卒者の月収は約11.4万円。

大卒初任給


月収とかベースの簡単な考察だとアジアの途上国でも同じような傾向が後3-5年で来るのだろうか。


本日は愛知県→京都