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ONE DAY

みんなが自由に生き
みんなが人と動物を思いやり
みんなが自分と自然を愛する

そんな世界になりますように。

彼との出会いを振り返ってみようと思う。



彼とはピグで出会った。
アメーバを始めたその日にピグを作り、広場に出かけてみた時のこと。

ただ、ぼーっと座っていたある広場で彼と2人きりになり、しばらくして彼が話しかけてきた。


でもその時、早くサヨナラしなくちゃ!って、ここから逃げ出さなくちゃ!って思った。

普通の会話だったし、怖い思いをしたわけでもなかったのだけど。




その後、なぜかドキドキがおさまらず…
どうしてももう一度会いたい気持ちが抑えられず、彼を探した。ピグで。



一週間経って、やっとまた会えた時、ピグ友になり

そして、彼のブログを読むようになった。




彼を思う気持ちはそれからも強くなる一方で、悩んだ。苦しんだ。

年齢も、職業も、何も知らない人を相手に…



ある日、胸の苦しさが限界に達したのか、声を出して叫びたいほどの状態になった時、


彼にこの気持ちを伝えなくては…


そう思ってしまい、メッセンジャーで行間も取らず、ただただ湧き上がる気持ちを文字にして打ち込んだ。


あなたに、どうしようもないほどの恋愛感情を持っていると。苦しくて苦しくて、どうしようもなくてメッセージを送っていること、どうしてこんな気持ちになっているのか自分でも理解できないこと、だったと思う。


書き終えて、送信ボタンを押した途端、一気に胸の中の騒ぎがおさまり、血の気が引いていく自分がいました。

 



それが、はじまり。