もう、読んでは くれないのかな…
そう思ってたある日、それを読んだのがわかった時があって…
嬉しかった。
愛おしさが湧いてきた。
もう読まないつもりだったけど、やっぱり見てくれたのかな?…と嬉しかった
そんな翌日、夢を見た。
彼じゃない、昔に大好きだったけど諦めた人の夢。
その人とずっと一緒にいた夢で、ふと夜中に目が覚めた時から、この夢を大事にしようと何度も無意識のうちから意識しようとしてた。
一緒に過ごした時間を(夢の中だけど)忘れたくない!!
そんな思いだったと思う。
多分、その人との間で、私が感じ切らなかったであろう想いを感じる時が来たんだと思う。
とにかく、だいすきだった。
これまでに感じたことのない「すき」だった。
かわいくて仕方ない…
何をしても許せる…
そんな想いだった。
何故だか、無理返したくないのは、蓋をした何かがあるからかな…
6年くらいかなぁ、、
とにかく大好きで、何というか…会えるだけで良かった。姿が見られるだけで幸せというか…。
それ以上を望まなかった。芸能人を好きになるファンの想いと似てたかな…。
近づけないけど、
見返りは求めないけど、
ただただ、片思いしてる感じでだいすきだった。
でも、芸能人とは違って、触れられる。
そして、
体の関係もあった人。
都合のいい女…
そんな感じだった。
それでもいいと、思える恋だった。
