オレの同級生には、


ラリっちゃってるヤツが居ます。


ラリアット


ガガーリン


ヘモグロビン


アドレナリン


ってさすがにあかんやろ


ラリっちゃった同級生に


神の制裁を加えるべきだと思う。


ラリっちゃった同級生は…


ヒローキさんです!
ザビエルが現れた。


「おっ、お前はっ!!」


「ストロベリー国王の使者のザビエル というのは、私の事だ。」


ザビエルは、歴史プリントの問8に出て


いる人に似ている。フルネームで言う


と、サンフランシスコ・ザビエルであ


る。偉人と言うには程遠く、馬鹿にも


見えない微妙なヤツだ。やっとオレの


記憶が明らかになってきた。


「オレは、確かストロベリー国王を倒したあと、オレ軍のヤツらと一緒に祝 ストロベリー軍を倒せましたね飲み会に行って、酔っ払ってたんだ。」


そうだ。そして、訳も分からず芝生で寝ていたんだ。


「なんか、心の中のモヤはスッキリしたぜ。」


「一件落着だな」とザビエル。


おしまい!!



どうでしたか?


面白かったですよね(`_´)ゞ


ナンデス小説の


記念すべき第1作品目でしたからね。


じゃあ今日はこの辺で じゃあね!



「って僕は~?(`_´)ゞ」
タイトルに出ているが、作品中にあまり出ていないストロベリー国王はセリフが言いたかったのです!
許してあげて!


オレは目を覚ました。


辺りを見渡すと、見た事のない景色。


芝生の上でオレは寝ていたようだ。


だが、なぜ?どうして?


周りから見ると、


オレの頭にはおそらく、


?マークがたくさん出ているだろう。


「あっ!!思い出したぞ」


そうである。オレはイチゴ王国の国王


ストロベリー国王とタイマンを張って


いたのだ。ダメ元でタイマンを挑んだ


ら善戦して、もうチョイでストロベ


リー国王を死に至らせるところだった


のだ。ストロベリー国王は3時になった


からオヤツの時間だ。とか言って消え


たのを覚えている。


だが、今はなぜココにいるのか?


いくら考えても答えは出てこない。


ココは、別世界なのだろうか?


次回、その謎が明らかになる。


真相はいつも1つ


気分は名探偵コ◯ン