ハンマーソングと痛みの塔のパロです!
youtubeにうpしたので、見てくださると嬉しいです(`・ω・´;)
↓
https://www.youtube.com/watch?v=Ck6i1BF4Wfw
感想はコメントにくれると嬉しいです…!
そしてほっと息を吐いて後ろを振り向く。
そこに居たのは…
「やあロッチ。また見つかったの?」
1匹のとても美しい(?)蛾。モーリアだ。
彼女はロッチの幼馴染で中々の仲良しだ。
「あぁ…すまん。」
「やんちゃもほどほどにしてよね。」
どちらかというと、幼馴染というか、モーリアのほうがお姉さんだ。
冷蔵庫の前で大きな足がうろうろするのが見える。
『クソ。あ、そうだ。洗剤。』
そう言うと彼は、台所のほうへ駆け出していった。
「・……」
「・……」
しばらく沈黙が続く。
実は2匹、人の言葉は分からない。正直に言うととても怖いのだ。
その時…
”ドッドッドッド”
地面が細かく揺れ、足音が響く。
「来た…?」
「みたいね…、何をするつもりかしら・・・?」
そういって二人は、目を凝らした。
すると、ドロドロとした液体が床を伝ってこっちへ向ってくる。
「な…なんだあれ?」
「…。!!!あれ、センザイとかいう奴よ!お母さんから聞いたの。あれに触るといけないって言われてた!私達は虫だから、死んじゃうって…」
「そんな!!どうするんだ?!」
モーリアは頭を抱えて考えた。
「そうね・・・…。ロッチ、あんたは先に逃げて。左側に行けば本棚の後ろに行ける!私が人間を驚かしてる間にっ・・・!!」
「あ…でもモーリアが?!」
「私には羽根があるでしょ?大丈夫。信じて。」
そう言ってモーリアは、大きな羽根を広げて洗剤とぎりぎりの所を飛んで人間の目の前に飛び出した!
『うわっっ!!何だこいつ?!』
”シューーーーッッ!”
殺虫剤の音が響く。
「モーリア?!」
ロッチはそう思い顔を出した。
「だめっ!!ロッチは逃げて!こっちは任せて!」
そしてロッチは外まで逃げた…
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とまぁ、こんな感じですね!
では、笑っていいともも始まったため、これで終ります~!
ゴキブリです。
友人間では中々の人気ですw
ムカデのお父さんです。
かっこいい設定だったのに足が残念です…。
蛾の女の子です。ちょっとチャライです。
蝶です。
美人設定だったのに美人にかけませんでした(´・ω・`)
ナメクジ君です。
書いた本人ですが、眼を見てはいけない気がしてきました。<●>_<●>
蜘蛛です。
色っぽいです。
描いてたら、スレンダーマンを思い出しました。
あと、予定では、最低6人追加されます。
でわ~(=∀=) ノシ