月影は、イベント事が嫌いです。(`ω´
)
本来の目的や意義も知らない奴らが、無駄にキャイキャイ騒いでる様を見るとムカつくからデス。(=ω=

)
せっかく月影のこの日記を見たそこの君、
昔々の日本では、棚機女(たなはたつめ:巫女)が、水辺でマレビト(ある種の神様)を待つ、農工民俗的豊作祈願の為の禊ぎの儀式が行われてました。
これは、旧暦の7月7日の節句に行う行事だったので、“七夕”の字を当て“タナバタ”と読みます。d(´∀` )
因みに…、
現在の七夕は、河辺で待つ織り姫を、棚機女に引かっ掛けて出来上がったイベントと言えるでしょう。
短冊は織り姫の使う手習い事の願掛け道具で、笹は日本の神様の家…。
オマケ
旧暦の7月7日は7月末とか8月頭なんで、
)本来の目的や意義も知らない奴らが、無駄にキャイキャイ騒いでる様を見るとムカつくからデス。(=ω=


)せっかく月影のこの日記を見たそこの君、
せめて、七夕祭の事の起こりの概略を知ってからはしゃいで下さい…と言うか御願いします。ヾ( ̄ω ̄;){意味を知っててイベントを行う人はむしろ好きです。(*´∀`*)
昔々の日本では、棚機女(たなはたつめ:巫女)が、水辺でマレビト(ある種の神様)を待つ、農工民俗的豊作祈願の為の禊ぎの儀式が行われてました。
これは、旧暦の7月7日の節句に行う行事だったので、“七夕”の字を当て“タナバタ”と読みます。d(´∀` )
因みに…、
笹は神社の社や御神木と同じ様なもので、
訪れたマレビトの寄り代(よりしろ)となるためだった物で、単なる飾りじゃなくて、ちゃんと意味のある物です。d(`ω´! )
さて、皆さんが知っている…
さて、皆さんが知っている…
織姫と夏彦(牽牛とか彦星とかも言うね)が天の川に引き裂かれ、年に一度だけ会える
…ってなお話は、元々中国から伝来した“乞巧奠(きこうでん)”という物語が基になっています。
現在の七夕は、河辺で待つ織り姫を、棚機女に引かっ掛けて出来上がったイベントと言えるでしょう。
短冊は織り姫の使う手習い事の願掛け道具で、笹は日本の神様の家…。
日中おりまざってますが、
神様んちに直接願い事をぶら下げるんだから、
かーなーり!
願い事が叶う確率高そうですな!!。d(`ω´!!)
オマケ
旧暦の7月7日は7月末とか8月頭なんで、
結構晴れてて織り姫と夏彦がデートするトコがまる見えなんだけども…、
本来、
豊作豊饒祈願の日なんだから、雨の良く降る現暦の方がしっくり来る気もしますねぇ。(´∀` ){君に会う日はぁ
不っ思議なぁくらいぃ雨が多くてぇ…
(はじまりはいつも雨:ASKA)
不っ思議なぁくらいぃ雨が多くてぇ…
(はじまりはいつも雨:ASKA)



