それまでもマジック好きだったんですが…、月影児童(当時小学生)が本気で、

“将来、魔術・超能力で飯を食おう!”

と思い至った作品の作者が崩御なされました。

ついこの間、

“新作の続編が出来ても、鮎川の声が聞けなくなりました”

とか書いた気がしましたが…、

続編すら書かれなくなってしまいました。(ノωπ💧){活きる気力がまた1つ無くなりました…


…当時、本気で超能力のトレーニングもやってまして、あいにく瞬間移動も念力も使える様にはなりませんでしたが…

集中力をコントロールすることと人の心を読むことが少しだけと、良く判らない予知夢を視ることは出来る様にはなり、今日の手品師人生に置いて大変に役立っております。

また、先生が居なければ、“3年前、某日本人マジシャンがFISMパーラー部門で日本人初の世界3位に成る事も無かった。”とも言えます。


…闘病生活お疲れ様でした。
ゆっくり御休みください。m(_ _)m


気まぐれオレンジロードの続編はもう生まれないんですね…。(´;д;`)
高重翔@マジック界の小さな巨人@ShoTakashige10月7日

【10/24マジックショー@山口】

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 あと2週間。 おかげさまでご予約が少しずつ増えていますが、まだ80席ほど余っています! お願いです!健康な方はどうかお申し込み下さい! 岩根さんの演技はマジック… 


RTじゃなくてCPですけど…。



月影が尊敬してやまない、1866年生まれの微生物研究者だった人です。

何故、“だった人”なのか?なんですが、彼女は人生の後半は学会に見切りをつけ別の事で超有名人になります。

学会に見切りをつけたその理由なんですが…、

19世紀、社会は男性社会です。学会なら尚更でした。(=д=;){ぶっちゃげ、今だって結構そうなのですが…

提出した論文は、ヘレンさんが女性だからと言うだけで、見向きもされませんでした。

彼女は学会での研究発表をやめ、別の出版物で彼女の思想や観察結果を表現するのですが、これはまた別の話。

ヘレンさんの何がすごいって、100年後、微生物学会は誤りを認め、彼女の論文を認めることとなります。
男社会が見つけた生物の因果関係を、1世紀も前に論文にまとめた女性が居るのです。


極端に言うなら、男女差別って、たった一人で100年分も損失するわけですよ?。

人類文明が生まれてこの方行われた、全ての訳の解らん男女差別がなかったら…、
今頃、人類は神にでもなれてたんじゃないでしょうか…。( ̄ω ̄♨)なーんて事を思いながら毎日風呂に入っちょります。