もちろん日本文化としての“アイドル”ですよね?
2次元好きなら既に読んでそうですけどね。(*^皿^*)
他の人のでも良いですけど、一番手に入りやすいかと(漫画とかにもなってるし)。
あ、でも、ギリシア神話より、ローマ神話の方が詳しく書いてます。
古代ギリシア時代初期には、未だあんまり個別化されてなかったので(そもそも技術と美術の違いもなかったくらいですしね)。
簡単に言うと、
ד好きになられる”
こんなやんわりした弱腰じゃなくて
○“多くの人の人生の何処かで1度は憧れられる存在”
のことですね。d(`∀´!!)
好きとか苦手とかを超越して、
“あの人の様になりたい!”
と、誰かの心に刻み込めれば、それがアイドルではないかと。
男子でも女子でも若い子に照準が合いやすいのは、“イデア”的な考え方に由来するのではないかと。d(´ω`💧){“永遠”とは言わないまでも、せめて応援してる人には、自分が生きてる間は輝き続けて欲しい…って言う願いも込められてる気がします。
(今、月影が大好きなモデルさんには、いつまでも輝いてて欲しいので、そう考えただけですが。( ̄∀ ̄){ヘシオドスもプラトンも単なるコジツケっすよ。(*^皿^*))
成長過程を見守るのが好きな日本人を取り込む為にわざと何か欠陥をつくるのは昔から良く使われる手法ですが、
それはアイドルとして才能も訓練も充分になってからやる手法です。
彼等は未完に見えますが、実は完成されてます。
少なくともプロデュースする人の中ではどう使うかが決めれるレヴェルにあります。
…格闘の達人は、相手と戦う時に、相手よりちょっとだけ強く戦います。
(ウサギを狩るのに全力を出すライオンは自分の強さがどのくらいか?を知らないので、“今食っとかんと自然界に負ける!!”って必至なのです。)
達人が小学生と闘ってる時、中学生が見ると“あ、俺なら勝てそう”って思うし、小学生も“もうちょっと頑張れば勝てそう”って思うのですが…、実際に中学生と戦うと“中学生よりもちょっとだけ強い”のです。
宮本武蔵の言う、“後の先”ってヤツですね。
彼はおでこに貼り付けた米粒を、相手の太刀筋を完全に見切って避けるついでに米粒だけを切らせることが出来たらしい…からこその“後の先”なのでしょう。
達人どうしが戦うとこ見たら、試合が始まった直後に“俺なら勝てるかも?”って自惚れた人達は“ご免なさい”って思います。
ほんとの成長途中をさらけ出してる人は、アイドルではなく、“アイドルを目指している芸能人”です。
芸能人(タレントや役者)は、名乗ればその時点でなれますが、
アイドルは違います。
憧れて羨望の眼差しで観てくれる人達が居てこそのアイドルです。
月影がカッコいいと評したのは、それでも敢えて“アイドルになる”と言いきった根性に対してですからね。d(`口´!){その心意気がない人はアイドルにはなれませんし、アイドルには向きませんから。