トリガーはシングルアクションのままダミーで再現しようと画策中です。

実射シーン重視のステージガンみたいな割りきりですけど、壊れるまでガシガシ撃ちたいモノに内部までこだわる資金は、今の月影には無いのです。(´д`|||){スマセン…

トリガーも旧式のWAフィクスドガスガンのゴールドカップのモノを一旦コピーします。

今回のブログには直接関係無い話ですが、シリコンで型を採る時に、不要になったその他の型枠を刻んで隙間を充填します。
↑の画像では撮影用に先に並べましたが、固まる前のシリコンを流し込んだ後で、刻んだブロックを入れていく方が確りくっついてくれます。

要らなくなったシリコン型枠を切り刻む前に、中性洗剤で確り洗い、離剥剤を出来るだけ除去してください。
(ちなみに月影は、お風呂入ったときに離剥剤を中性洗剤と歯ブラシとお湯を使って洗浄します。( ̄∀ ̄♨){日々ちょこっとずつ洗うのです…)

あ、“金無い金無い”って騒いでるのに、シリコンは買えるのか?って話なのですが、仕事で余った分をちょこっとずつ集めて爪に火を灯すように使っております。🔥_(´д`|||)


本題に戻りまして…、
ダミーのトリガーくらい自作しても良いんですが、やはり昔から使いなれてるこの形状がとても好きなのです。p(`∀´♪){実を言うと、レミントンM700のカスタムトリガーを真鍮削り出しで造ったりするんですが、自分用のは、このトリガーのカーブ形状を出来るだけ真似させてもらうことにしてます。


コピー後、若干加工したトリガーがコチラ



取り付けるとこんな感じになる予定


トリガーを引くとこんな感じ…
ちょっと強引な感じですが、本家WAさんでも某アニメに出てくる銃をこの手法を使って再現してるので、いっかな~、と。( ̄∀ ̄💧){つづく!!
取敢えず、ジャンク品で持ってたマルイ製MEUフレームの、トリガー周りを削り取って、

前回造った型に無理繰りハメ込み、プラキャスト樹脂を流し込むことで、トリガーガード周りを強引に造ってみる事にしました。
トリガーバーを蓋するプレートのハンマー側の再現が途中なのは、節約のために型材がグリップ手前で終わってしまったからデス。(前書きの画像参照)

最終的にプラ板で再現したものを貼ってあげます。(*´∀`*)



実際、WAフィクスドガスガンゴールドカップのフレームは、製作年代のせいもあるのですが、かなりディフォルメされてます。(と言うか、そのディフォルメの洗練具合がカッコイイのです。p(≧∀≦*))

一応、マガジンキャッチ用の穴の位置を基準に型に押し込みまして(型がシリコンゴムなので、大雑把な部分は良い感じで歪んで収まってくれるのですが)、スライドストップ用の穴の位置が3[mm]くらい長い…。( ̄∀ ̄💧)
上:WAガスブロ シーキャンプカスタム
 (プレートがスライドストップ用の穴より引っ込んでる)
中:加工中の東京マルイMEU
 (プレートがスライドストップ用の穴に重なってる)
下:WAフィクスドガスガン ゴールドカップ
 (マルイよりスライドストップより銃口側に空いてる)

画像撮り忘れたんですが、フレーム自体の厚みもWAフィクスドの方が全体的に厚く、強引に型枠に押し込んだせいもあいまって、全体的に0.3[mm]程度の薄膜を貼ったようになります。

同じ方法で作業しようと思ってる人はトリガーガード基部とその周辺の再現したい独特形状以外は離剥剤を塗ると、後々の作業が楽ですよ。



これから、もちょっと繋ぎ目の修正や上記したサイドプレートの追加作業をして(あと、どうせなら2丁拳銃でサバゲーに参加したひので…。(*´∀`*))、シリコンで型とって、壊れてもすぐ修理できる態勢を整えておきます。

型枠造ってたら、次壊れたら、鋼ワイヤーやグラスウールで補強するって言う手も可能になりますよね。(*^∀^*)

あと、元のトリガーガードを、基部の型枠に入らない部分だけ削ってあげて、本体は熱で軟らかくして、無理繰り型枠に入れちゃう…とかね。d(`∀´♪){たぶんこれが一番頑丈。ただし、その後のキャスト流し込む時の気泡処理が大変かも…。&やけどにも注意です。

つづく
月影は昔っから、WAフィクスドガスガンのゴールドカップ(シーキャンプカスタム)大好きなんですよ。(*´∀`*){流石に古くなって、今では実家の壁の飾りになっちゃってますが…

10年近く前に、ガスブロのシーキャンプカスタムがWAから発売されましたが、HW樹脂製で(しかも月影が持ってるのは6inch)で、ブローバックの作動が遅いのと、そのわりに反動がガツンガツン来るんで破損が怖くて、プリンキングすら恐る恐る…。🔫_(´д`|||){1丁4万円以上するんでなかなか…

でも、スライドが動くのはやっぱ嬉しいので、スライドストップ掛けてニヤニヤ眺めたり…を楽しんで居るのです。(*´∀`*)

ほいで、サバゲーでもガシガシ撃ちたいんですが、やはりHW樹脂では発射サイクルが遅いのと、金額(予備マガジンがこれまた高い…)を何とかしたくて、東京マルイのブローバックガスガンのガバメントで再現できないかな?…って考えるようになりました。💡(`ω´!!)
(ちなみに、WAガスブローバックシーキャンプカスタムを1度だけサバゲーに持ってった事があるのですが、その時は3人獲りました。真夏以外の作動が遅いだけで、それ以外の性能はすこぶる良いです。p(◎д◎!){是非ともABS樹脂で造ってもらいたい!)

今回の工作には元ネタが有ります。
WAが初めてガスブローバックのコルトガバメントを製品化してすぐの月刊Armsに、“WAのゴールドカップ(フィクスドガスガン)のトリガー周りを移植してダブルアクションにしてしまおう!”って言う超贅沢な企画記事を読んだ時から、

“いつか実現したい!p(*≧∀≦*)”

と夢見ていたのですが…、月影はゴールドカップは全てメッキモデルしか持ってなかったのと、お金と技術力が無かったのとで断念していました…

そうこうしてたらWAさんが自前で出してくれたと言う…。(*´∀`*)


と言うことで当時断念したトリガーガードを創る所から始めます!。∠(*≧∀≦*)

まずは、WAのゴールドカップ(フィクスドガスガン)のトリガーガード周りをシリコンでコピーしました。



やはり、ゴールドカップシーキャンプカスタムはこの独特なトリガーガードが無いと始まらないので、何も考えずにまずはココからっ!。p(`口´!){つづく!



あ、これは、完全自分用です。
注文されても他人用には量産しませんので悪しからずデス!。∠(`ω´!)