またまた、おバカなホルスターの紹介です。


ファーストドロゥ専用のホルスターの試作品デス。p(`∀´メ)


パッと見、普通のレース用ホルスターなんですが、ファーストドロゥ専用です!。

何故なら…

このホルスターに収まる銃…


1発しか撃てないから♪。( ̄∇ ̄)でも、的が数m付近なら滅多な事では外しませんよ~。だってモスカートで100発とかの散弾ですから。

“実際には存在しない銃”のホルスターも作りますよ~って言う宣伝用に製作してみました♪。(*´∀`*){ってか、このグレネードピストル自体が、秘密基地オリジナルですので、専用ホルスターもメジャーで販売されてる訳有りません。d(`口´!)

ま、なんにせよ、銃に限らず、そのサイズならホールドする装置を開発しますよ♪。

って事でホルスターのお話はおしまいです。(*´∀`*)


次は、このグレネードピストルの紹介でもしましょうかね。( ̄∇ ̄){しないかもしれません。
これも、前に作ったモノですが…
とある銃の…


レース用ホルスター…。( ̄∇ ̄)


内側は、結構スカスカ。
(このスカスカは結構重要♪)

オンリーワンを売りにしている以上、
アメリカンなイロモノを造る事もしばしばなのですが…



実はこれ、


パトリオット用サイホルスター!。

こんなのも作れますよ~的にジョークで試作してみたのですが、案外これ…、
使えます!。

スナイパーライフルのバックアップにサバゲーに持っていったのですが、ワンポイントスリングと併用で、スナイパーライフルをメインで持ってハイポート(メインの銃を両手で持って走る事)が出来ます。

ただ、スピードシューティングする際にグリップを握りやすい位置にセッティングしたので、このままのポジションだと右膝が着けません。( ̄∇ ̄){サバゲーでバランス良く使うには、ストックを着けずにもちょっと高めにセッティングすると良いかと。

ドロゥですが、


伸ばした4指でグリップに触れます。


トリガーフィンガーをしっかり伸ばしたままその他の指でグリップを握ると、ホルスター側の固定レバーを外せます。


5[mm]程度持ち上げて、


マズルの引っ掛かりを外します。



そのままマズルを前方に出すように


グリップを中心に銃を直上の画像では反時計回しにすると外れます。
マガジン全体がフリーになったら、どこ向けても大丈夫です。d(`∀´♪){競技やフィールドでのルールの範囲内でね。

我ながらおバカなもの作ったな~…( ̄∇ ̄;)って思ってたら、

近年では実銃のM4用の似た様なホルスターが実際に売ってるらしいですね!?。Σ(@Д@;){アメリカ人のAR-15愛が半端無い件…

ちなみに、MP5用(特にMP5K用)のを作ったら売れんかな?っても当然考えたんですが、その直後に電動のMP7が販売され、それが入るレッグホルスターも販売されてるので、計画は頓挫しました。(=ω=`){当然実銃のレース用は、既に有るでしょうしね…

ただ、自分用にMP7用のレース用ホルスターは造る予定。
取敢えず、ホルスター4で紹介したロック機構のMP7用は今作ってる途中です。( ̄∇ ̄)

今日の商品は機械式のロック機構を持ったホルスターです。



え~と、そもそもの開発の経緯は、
ブラックホーク社製SERPAホルスターの、

“トリガーフィンガーで押し込んで作動させる、ロック解除機構”

が気に食わず、実際暴発事故も起きたって話だったので、創ってみたのがこれでした。(*´ω`*)元ネタの古さからも判りますが作品的には前出のポリプロピレンお手軽ホルスターよりも古いものッスね。

ガード用の側を外して…、


中のロック機構だけ取り出すとこんな感じ


こんな感じ


勿論、これだけでホルスターとして充分役に立ちます。(92Fがささってますが、これはM9A1用です。)
レース用のホルスターを創ってる途中で思い付いたのでこんな形です。


実際のスピードシューティングでは銃口をガードするアダプターを取り付けて使ってます。(これは92F用です。)
この状態でサバゲーで走り回って使ってみましたが何も問題なく使用できました。( ̄∇ ̄;){正直言うとオモチャの92Fだと、トリガーガード折れるんじゃないか?って不安になって、一番最初の画像のポリプロピレンと合皮の積層のガードを付けました。

で、実際のロックの解除ですが、


グリップをしっかり握り、トリガーフィンガーを灰色のレバーの下(銃を構えた時の。直上の画像では右側)に添え、


レバーを動かすと(直上の画像では左へ)、


人差し指はトリガーのちょっと上のフレームに当たる位置に来て(機構もですがトリガーフィンガーがこの位置に来るデザインが大事!p(`ω´!))、
銃がスルッと外れます。
スルッととれるのが嫌な人はグリップを握り混んだ中指の先にある銀色のボルトを閉め混むとロック機構とは別に、挟み込むテンションでのホールド具合を調整してくれます。

リホルスターは銃をもとの位置に合わせて少し銃口方向に押し込むと、レバーも元の位置に戻りロックされます。

ちょっと練習した程度だと、ん万円するレース用ホルスターと比較すれば、ファーストドロゥで0.05[s]程遅れます。(`ω´;){月影はドロゥ自体が平均0.4[s]くらいの遅さなので、余り気になりませんが、トップシューターが好成績を出すにはレバー形状を本人の指や使い方に合わせてカスタムする必要が有りますね。

っても、お金無い初心者向けに作ってるので、今のところ苦情は出てないッス。

ま、1500円のロックコアに、合計でも3000円のホルスター(青いヤツ)が使いにくいって文句言う人も少ないでしょうが…。( ̄∇ ̄){ちなみに最初の画像のガードを着けると合計で4000円です。
ロックコアの破損や故障は有料で修理を引き受けてます。(500円)

出来るだけ安く作ろうと、
シリコンの型と、ガレージキットでよく使うプラキャストを使ってるので、もっさりしたデザインですが、ABS樹脂とかで作れば、もっと薄く小さく出来るのでは無いかと…。(*´ω`*;){でも、それだと個人の工房で作ると、どうしても高くなるデスね。