
これは、こないだから月影がリブログしまくってる、
Magician SHO さん に、頼まれて納品した木製の鞄です。(*´∀`*){本人の許可が出ましたので、オーバーホールで戻ってきたのを撮影しました。

ロックを外して持ち手を少し引き上げると鞄上部が上がり…、

鞄側面が開いて、何かが出てきます。( ̄∇ ̄ウキョ?)

引っ張り出すと…

たままれてたモノがパタパタ広がって…
ま、ちょっと内緒なロック機構を使い…

引き起こすと机になります。p(≧∀≦*)

さっきの持ち手が、そのまま引出しの取っ手になってます。( ̄∇ ̄)
開発の経緯ですが…
イベントに呼ばれて、結構悩むのが、現地に手品するのに丁度良い机がない…って事が有るのです。
かといって、テーブルの持ち運びって当然、邪魔になるのです。
あと、他の方から聞いた中に、現場で囲まれた状態で手品してる時に、鞄の中を横から見られて困る…って話もありました。
それを聞く以前、
元々は、サバイバルゲーム中に壊れた銃を現地で修理するために道具箱 兼 作業台として開発してたものがありまして、

↑もっと大きくて頑丈でした。

月影(当時90kg)が乗ったくらいじゃ何ともない普通の机として頑丈に作ったんですが…、
当然鞄としてはかなり重いです。(*´д`*){あ、机としてはかなり軽いですよ!ただ、どうせ中身が鞄の10倍くらいの重さの鉄の塊みたいな道具ばっかりなので、軽く作るだけ無駄と言いますか…
そのあと…しばらくして、月影が得意とする手品を、演じやすいサイズに設計し直して、

普段この状態で練習して…

あ、中はこんな感じ。
で、営業に呼ばれたら、そのままたたんで、

これ持って行って、広げて使う…って感じです。
この机鞄の最大の売りは、家で練習してる状態を
そのまま、現場で再現が出来る!って事ですね。d(*´∀`*)
んで、SHO君が見て、
“アタッシェケースサイズに出来ませんか?”
って言う無茶振りをしてくれたので、
“頑丈さと”“運搬容量”とが極端に落ちて、“重量は同じ”で良いのなら…
と言う条件で開発したのが、1枚目の画像の机鞄になった訳です。d(*´ω`*)
SHO's Custom Table⇔Case が7万円~
※仕上げ、使用材料、ロック機構の追加等の仕様変更で価格が上がります。
スタンダードな(月影がいつも使ってる)方が、4万円~
※これも仕上げ、使用材料、ロック機構の追加等の仕様変更で価格が上がります。
※使用変更は開発費(秘密基地は秘密道具を開発するのが仕事ですから♪)が加算されますが、結構なトコまでcustomizeします。

↑
前も紹介しましたが、“鞄を開くと中身がとりやすい位置この道具はここに来て、この道具あっちに出てきて…って場所を指定した棚を追加して!。”…とか。
(画像はとあるバーテンダーさんが、普段は店に飾っておいて、出張に行くときに簡単に持ち運べるように作ってと、注文いただいた物です。材料費込みで3万円位。)
秘密基地(完全会員制)に来れない方からの注文は、
Magician SHO(高重翔)まで連絡していただけたら手品道具に限り注文引き受けます。∠(`∀´!!){他の秘密道具は別の営業担当者が居ますので、そちらを探しだしてください。
SHO君のホームページは↓こちらから。
現在は専属契約終了につき、販売も秘密基地のみで行っています。