
木枠に合わせて、板を切り抜いていきます。

2.5[mm]程度のベニヤ板なら、カッター(大)を駆使(軽く刃先を当てて、何度も何度もなぞるように)しても切れます。
こまめに刃先を折って切れ味を保つのがコツです。
厚みがあるベニヤ板を使いたいときは、枠を作ったあと、寸法を図って、ホームセンターでカットして貰いましょう。( ̄∇ ̄)

工用ボンドで板を木枠に張り付けていきます。
月影はネジ止めと併用します。
木目を生かして欲しいと言う注文の場合はネジ頭を深めに入れて、木工用パテで埋めて、周囲の色と同じ色に塗ります。
この製品は注文主の諸事情により、作業が一旦止まりますが、今日の作業を全面に繰り返す事で、箱が完成します。
(内張り用の作業は別に示しますが、小中学生の自由研究・工作なら、この程度で十分でしょう)
留め金と、取っ手はまた後程。
結構面倒な作業なので、東急ハンズ等で、
留め金は“セミパッチン”を、
取っ手は鞄用の出来合いを買ってくることをお勧めします。(*´∀`*)



