友達からいろいろ買い取った結構懐かしの作品シリーズ第2段!。
…っても、1分じゃ無理なものばっかりで、第3段は多分無いッスね。(*´ω`*💧){もしくは分割して撮影してみようかな…
これも…、普段なら自分で作る程度のモノなのですが…以下同文
ぶっちゃげ、1個前のアメンバーブログで最後に紹介した技法を使えば全くのノーマルのレギュラーカードででも出来ますけどね。(´д`|||)
動画が見れない場合は一旦退出して、再度ブログを読み込んでみてください。
アメンバー限定記事にするまでは削除することはありませんので。
1分に入りきらないので、説明書に書いてある演目の最初を端しょりました。
(あ、リングは演目とは無関係です。)
もう一回同じことやりますが、こちらは無言で淡々とやります。
最初に比べてかなり寂しく味気無いものに感じたのではないかと。
マジックは指先の技法で行うのではないのです。
観客の視覚に入るもの、聴こえるもの、匂いや触れたりその他あらゆる感覚を与えたり、逆に、与えなかったりする(実はこっちの方が重要)ことで心を揺さぶる訳です。
どんなに素晴らしい現象も、手先の技法だけでは味気無いものになります。
(当然ですが、演出上、別の何かを成立させる為に他のモノを目立たせない様に行う場合は除きますょ。)
マジックに限らずその他のエンターテイメントはもちろんの事、経済活動、政治手腕、はたまた戦争における戦略だって、相手が何かを感じ取れる者であるなら応用できます。
それに、どんなに素晴らしい技法も、見て貰えなきゃ意味無いし、依頼主が喜ばなきゃただの詐欺師かイカサマ師です。
メリハリの有る演出や、自分で感じた現場の雰囲気に併せたアレンジ、時には大袈裟であったりキザであったりな台詞舞わし等々で劇的に印象が変わります。
演技に目印(抑揚強弱静動)を着けたり、技法に因んだ会話を交えることで、月影の様に下手で雑な演技でもその場を盛り上げることが出来る訳です。
ま、超一流の人なら手練だけで全てを表現できますけどね。(*^口^*){それはそれで演出の1つと言えます。
…が、練習量足りてない凡人には無理です。
プロのマジックを真似る場合は、やってること全てをコピーしましょう。
手の動きだけでなく
足の捌き方、
腕の動かし方、
体の向き、
顔の向き、
目線の送り方、
そして何処でどんな台詞を言ってるのか等々
…を、0.5秒単位でコピーしましょう。
当然ですけど、テレビで見てるだけじゃ無理ですよ。とても重要な部分をカットされたりしてますから。
目の前でやってくれるとこやマジックショー等に、是非行ってください。